どこよりも早いU-20W杯に出場を期待したいヴィッセル神戸の選手

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昨日行われたU-19アジア選手権の決勝戦。

我らが日本代表はサウジアラビアと対戦しPK戦の末に勝利し、この世代で初めての優勝を果たしました。

ヴィッセル神戸が誇る快速右サイドバックである藤谷もスタメン出場しました。

延長前半の94分に足が攣るまで仕掛け続け、活躍しました。

というわけで!

今回は少し気が早いですが来年の5月に開催される韓国U-20W杯に出場を期待したい選手をまとめます。

1:藤谷壮

1人目は藤谷選手です!

当然ですよねw

U-19アジア選手権にも選出され3戦目からスタメン起用されるとレギュラーに定着しました。

今季は怪我が続き、トップチームでも出場する機会がありませんでした。

コンディションが低下していたこともあり、1・2戦目で起用されることはありませんでした。

しかし。

3戦目から起用されると積極的な仕掛けとスピードで右サイドを支配。

決勝でも順当に起用されたことからもわかるようにレギュラーに定着しました。

来年開催されるW杯にも怪我がなければ順当に選出されるでしょう。

クラブでも不動のレギュラーであるシュンキを安心して休養させれるような躍動を期待したいですね。

2:増山朝陽

2人目は増山選手です。

このU-19世代では立ち上げ当時に選出されていました。

選出歴からも分かるように大枠には入っています。

3年目となる来シーズン頭からレギュラーを奪取してハイペースな活躍を見せることができれば選出も期待できます。

U-19日本代表は2列目の選手が安定していません。

右サイドで起用される堂安、左サイドで起用される三好、両選手ともに大活躍とは言えませんでした。

だからこそ、2列目で爆発的な結果を残すことができれば逆転選出はありえると考えました。

ドリブルで局面を打開できる選手として活躍を期待したいですね!

3:中坂勇哉

3人目は中坂選手です。

ホーム最終戦でも見せた目がさめるようなミドルシュートや粘り強い球際でのファイト。

あの1戦だけでも選出基準を超えていると思いますw

世界を戦う上で球際でのファイトは欠かせません。

上背や強固な身体があるわけではありません。

それでも相手に対して食いつくような守備や体全体を使ったボールキープなど見る人を魅了するプレーが特徴的です。

先ほども触れましたが2列目は流動的です。

タイプの違う中坂が活きる道は必ずあると思います。

早めにレギュラーを獲得して代表選出を期待したいところです。

4:野田樹

大穴として野田選手を選びました。

U-18でプレーしており、来期のトップチーム昇格が内定しています。

180cmを超える長身でスラッとしたボランチの選手です。

U-19日本代表は大分の坂井、湘南の神谷がレギュラーとしてプレーしていました。

神谷が怪我で離脱したためガンバ大阪の市丸がスタメンに起用され安定した活躍を見せました。

その他、市立船橋の原も得点を決めるなど活躍をみせました。

こんなボランチ陣になぜ野田なのか。

それは上背があって散らせるボランチとして期待したいからです。

希望的観測ではあります。

しかし。

期待する価値がある選手だとも思います。

来期スタートからニウトンとコンビを組んでスタメン出場なんて姿が観れることを期待したいと思います。

まとめ

今回は来年の5月に韓国で開催されるU-20W杯で選出を期待したい選手をまとめました。

完全に私の個人的な意見ですw

みなさんはどうでしょうか。

一緒に韓国へ行きましょう。

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