アンダー代表の試合を見て

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昨日の夕方から夜にかけて世代別の代表2試合をテレビで見ました。

両方とも神戸の選手が出場していたこともあり注目して見ていました。

簡単な感想だけですがメモメモ。

2015年 U-17W杯を目指すU-16代表

来年開催されるU−17W杯を目指していたUー16代表。

監督はこの世代ではおなじみの吉武監督。

吉武ワールドと呼びたくなる独自の戦術を使い、前回大会ではアジアのバルセロナと呼ばれる活躍を見せました。

しかし、このチームは諸刃の剣でもあり、純粋に能力順で選ばれているとはいえない事情もあります。

賛否両論の世代別代表です。

昨日の試合はW杯出場をかけた大一番。相手は宿敵である韓国。

世代別代表での大一番で韓国と対戦するといつも負けているイメージがありますがこの試合も厳しい戦いとなりました。

相手の韓国にはバルセロナユースで活躍するイスンウがいます。

この選手に2得点を挙げられ敗戦となってしまいました。

それ以上に、攻撃面で圧倒的に攻めた前半とかわって、失点した後の日本は悪いパスサッカーの象徴にようにバックラインや

ボランチ付近でパスを回すだけで打開策がなくタイムアップとなってしまいました。

吉武サッカーの転換期か?

吉武サッカーは流動的であり流れるようなパスワークが魅力ではありますが

この世代の最強集団という考え方からは少し離れてしまいます。

監督を変更しまた新しくこの世代の強化を図っていく必要があるのではないでしょうか。

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神戸ユースの永澤くんもこの試合に出場していました、小柄ながらしっかりとボールを持てる選手として活躍していましたが

残念な結果になってしましましたね。鶴田くん、安井くんも含めてこの経験を活かして更なる飛躍を期待したいところです。

 

仁川アジア大会 U-21代表

仁川で開催されているアジア大会に参加している次のリオ五輪を目指す世代

監督は仙台を率いた手倉森監督。

前回のアジア大会と違い、ほぼフルメンバーでの参戦となりました。

初戦の相手はクウェート。

堅守速攻のイメージが強い中東勢との対戦となりました。

スタメンは3−4−2−1

新潟の鈴木武蔵とワントップにクラブでも出場機会の多い選手が配置されています。

 

先制点は前半終了間際、相手DFの間にスペースが空いた瞬間を見逃さず

川崎フロンターレの大島が走り込みます。そこに原川が絶妙なフィードを通して先制点。

ボランチコンビで先制点をあげます。

 

後半に入って、CKから鈴木、さらに岩波とゴールを重ねます。

相手選手の足が止まってきたところで流れるようなパスワークから

この試合、かなりのハードワークを見せていた室屋のクロスから鈴木武蔵がこの日2点目。

 

次の試合はこのグループで最強のイラン。

前回対戦でも敗れているイラン相手にどう戦うのか注目したいところです。

この世代の弱点?

弱点となるポジションは?

GKとCFWになりますよね。

鈴木選手もこの日はポストも次第点な活躍でしたがイランや韓国相手にこのプレーができるかといわれると疑問符がつきます。

GKもしかり。

失点シーンはファンブルからの失点です。ハイボールやシュートストップ。求められる要素は様々ですが

この世代のGKが試合感覚を磨くためにもJ3にいるU−22選抜は非常に大切なものになりますね。

 

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