サガン鳥栖の安田へオファー




ここ数日、神戸のオフシーズンネタが盛り上がってきました。神戸はオフシーズンの主役ではありますが、今シーズンも大きくにぎわせてくれそうです。

 

 神戸が、来季の新戦力として鳥栖の元日本代表DF安田理大(26)をリストアップしていることが3日、分かった。この日、安達亮監督(45)が契約満了を理由に今季限りで退任することを発表。新監督の人選を進める一方で、新体制の補強ターゲットを早くも確定させた。J1初制覇も視界に入れる来季に向け、攻撃力も備える左サイドバック(SB)の獲得に全力を尽くす方針だ。

 安達監督の退任が発表され、新体制で来季を迎えることが決定した神戸。その戦力補強として、鳥栖の元日本代表DF安田の獲得を目指していることが明らかになった。

 G大阪時代の2008年には日本代表に選出された攻撃力が持ち味の左SBで、同年の北京五輪にも出場。10年からはオランダ1部のフィテッセでもプレーした。今季から所属する鳥栖でもレギュラーとして29試合に出場し、チームの躍進に大きく貢献している。

 昇格初年度のチームは現在9位と健闘しているが、一時はクラブ初の首位に立ちながら失速した。その原因は、左SBの層の薄さにある。DF相馬がケガがちで、本来はMFの橋本が務めるなど、スタメンを固定できずに苦しんだだけに、安田はうってつけの存在だ。

 安達監督は12年11月に神戸のヘッドコーチから監督に就任した。13年はJ2で2位に入り、1年でJ1昇格を果たしたが退任。この日、神戸市内で取材に応じ「現状の成績で一番納得できていないのは自分。力を引き出せなかった責任を感じている」と話した。

http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20141104-OHT1T50001.html

左サイドバックの現状。

神戸の左サイドバックは相馬が主戦です。その他では茂木などがスタメンで出場していました。ただし、両名とも怪我がちであり今シーズンは両名同時に怪我をして離脱という結果となってしまいました。

その状態で高橋が左に回ってスタメンに入ったり、橋本が入ったりという状況でした。

橋本の本職はボランチであり、サイドバックではありません。そんな中でサイドバックの補強話でした。

安田は内田と共に代表のサイドバックをつとめた時期もありました。その後、フィテッセに移籍して活躍後、帰国後に磐田を経由して鳥栖へ移籍しました。しかし、元々はガンバ大阪ユース出身であり、関西が地元の選手でもあります。

居てほしい存在である。

攻撃的なサイドバックは相馬以外に欲しい存在であります。安田は右もこなす事ができますし、まだ26歳と老け込んでいません。

そういった点を考えて、ぜひ獲得してほしい存在であると言えます。

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