シンプリシオが契約満了となりました。




また1人神戸を去る選手が発表されました。シンプリシオが1年での契約満了となりました。

セレッソ大阪から加入したシンプリシオですが怪我などもあり序盤の活躍を持続する事が出来ずに退団となってしまいました。

MFシンプリシオ選手 契約満了のお知らせ

このたび、ヴィッセル神戸MFシンプリシオ選手(35)が、2014シーズンをもって契約期間満了となり、来季の契約を更新しないことが決まりましたので、お知らせいたします。

シンプリシオ(Simplicio) ※登録名

■本名:ファビオ・シンプリシオ(Fabio Henrique Simplicio)

■生年月日:1979年9月23日(35歳)

■身長/体重:173cm/75kg

■ポジション:MF

■出身地:ブラジル

■チーム歴:

2000 サンパウロFC(ブラジル)

2004 パルマFC(イタリア)

2006 USチッタ・ディ・パレルモ(イタリア)

2010 ASローマ(イタリア)

2012.7月~ セレッソ大阪

2014 ヴィッセル神戸

■出場歴:J1リーグ リーグ戦68試合出場10得点、リーグカップ戦10試合出場1得点、天皇杯6試合出場1得点

※2014シーズン J1リーグ戦22試合出場3得点、リーグカップ戦4試合出場0得点、天皇杯1試合出場0得点

■代表歴:2009 ブラジル代表

■シンプリシオ選手コメント:

「ヴィッセル神戸で過ごせた1年間は、自分にとっては、感謝しかありません。スポンサー、サポーター、クラブ、全ての皆さまに感謝いたします。ありがとうございました」

第一印象は手強い相手

シンプリシオの印象は2010年に降格してしまった際に、ホームで迎えたセレッソ戦です。

相手は10人の状態でしたが逆転負け。相手のシンプリシオに自由にやられてしまいました。

そしてその翌年の天皇杯。キンチョウスタジアムで行われたセレッソ戦では目の前で先制点をぶち込まれました。

本当に手強い相手であるという印象を持っていました。

ですので、加入発表は非常に嬉しく期待に満ちていました。

シーズン序盤はその高い能力を見せてくれていたのですが、ナビスコ杯で怪我を負った後はコンディションが悪化したのか運動量が減ってしまい、輝きが失われた印象でした。

ベストゴールはアウェイセレッソ戦!

そんなシンプリシオのベストゴールを選出しました!

それは、ヤンマースタジアムで行われたアウェイのセレッソ戦での同点弾です。

得点後は昨年まで所属していたセレッソをリスペクトして大きな喜ぶを表さなかったシンプリシオ。

ですが、このゴールのおかげで神戸は逆転勝利を挙げる事ができました。

ありがとう

1年だけという短い期間ではありましたが大きなインパクトを与えてくれました。

本当にありがとうございました!

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