”ヒガシのクリロナ” 増山朝陽がヴィッセル神戸加入!

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先日、このブログでも紹介した、東福岡高校の増山朝陽選手の入団が発表されました。

ヴィッセル神戸では、2015シーズンの新戦力として、東福岡高等学校よりMF増山朝陽選手(17)の加入が内定しましたのでお知らせいたします。同選手のプロフィールは下記の通りです。

増山 朝陽(Asahi MASUYAMA)

■生年月日:1997年1月27日(17歳)

■ポジション:MF

■身長/体重:173cm/72kg

■出身地:福岡県福岡市

■チーム歴:
2004~2008 板付ウイングSC(福岡市立板付北小学校/福岡県)
2009~2011 福岡市立板付中学校/福岡県
2012~      東福岡高等学校

■代表歴:2012 福岡選抜(岐阜国体出場 準優勝)

■プレーの特徴:高い身体能力と足元の技術を兼ね備える攻撃的MF

■増山選手コメント:
「幼いころからの夢だったプロサッカー選手になることが出来て大変嬉しく思います。また、ヴィッセル神戸という素晴らしいクラブで新たなサッカー人生を始められることを誇りに思います。今まで自分を育ててくれた家族、東福岡の総監督、監督、スタッフ、チームメイト、そして応援してくれたファンの皆さんをはじめ携わってくださったすべての方々に感謝しています。ここで満足することなく、より一層努力を重ね、世界でも通用する選手になります。まずは、ヴィッセル神戸で試合に出場し、たくさんの勝利をサポーターの皆さんに届けられるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

http://www.vissel-kobe.co.jp/news/article/8349.html

若手の競争が激化。

増山がプレーするのは松村やヨンボがプレーするポジションでしょうか。

小川やペドロともかぶるかもしれません。何はともあれ、若手の攻撃陣にとって強力なライバルが加入したことになるでしょう。

一説として、松村などがいるのに増山を獲得する必要があるのか?という考え方もあります。しかし、一級品の高卒選手を神戸が獲得競争を制して獲得するという事実には意味があります。

しかし、一方で同じポジションであるユースの米澤は昇格が流動的です。

ポジションがかぶり、どっちを取るとなった際にアカデミーが優先されないのは悲しい事ではあります。

しかし、下部組織とトップが同じサッカーを志向していない現状では仕方ありません。神戸の下部組織もまだまだ発展途上ということです。

 

しかし、増山選手は神戸を選択してくれたわけですので精一杯応援しましょう!

 

増山朝陽選手!

ようこそヴィッセル神戸へ!

 

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