ビジネスブレークスルー大学院( BBT大学院)の問題解決志向セミナーに参加してきました!

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昨日、神戸は三宮のとある会議室で開催されていたのが『問題解決志向』のセミナーです。

私もなんとなく参加してきました。

これを主催しているのが、日本で1番有名と言っても過言ではないコンサルタントである大前研一氏が学長を務めるビジネスブレークスルー大学院です。

このセミナー冒頭で、日本人はスキルや知識は世界で戦える水準であるけども、決定的に欠けているのが『問題解決能力』であると述べていました。

なんぞや、っていうのセミナーでした。

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問題を把握して情報を集める

今回与えられたワークショップの課題は『ある企業の経営戦略』です。

B社の社長に提案するならどんな事を言いますか?っていうやつですね。

まず行うのが情報収集です。インターネットだけでも多くの情報を集める事が出来ます。

・世界的な該当業界の市場規模

・日本の該当業界の市場規模

・競合他社とのシェア率

・その会社内での売上高ポートフォリオ

などなど、たくさんの情報を集める事が出来ます。

こういった、集めるだけ集めた情報を取捨選択して、フレームワークに落とし込んでいきます。

今回利用したのは『3C分析』

市場 ー 競合 ー 自社

の3つに分けて、事象を考えるわけです。

ここで重要な事はシンプルな一言で状況を言い表す事。

誰がみても何が問題なのかわかるように一言で表現する事が大切だと学びました。

問題点を指摘し、解決策を提示する

それぞれの問題をさらに1つにまとめあげて、現状の問題点を抽出します。

ここでも、シンプルな言葉で言い表すと分かりやすくなります。

この問題に対して、解決策を提示することになります。

まずは、思いつくだけ案を出し合います。次にグループ分けしていく作業を実施しました。

ここで、やりがちなのが目先の解決案に集中してしまって、そもそもの問題点を解決する案になっていない事です。

私がいた班はこの目先の解決案をまとることに集中してしまって、そもそも指摘した問題点を解決する案になっていない状況でした。

時間がなく反論する機会もないまま終わってしまったのが残念でした。

個人的にもやる事は出来る

この機会を経験して思ったのは、こういった分析は自分でもできますし、投資の世界でも活かしていく事ができるなと思いました。

仲間がいれば可能ですし、これからも個人的ワークとして続けていきたい思います。

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