ベトナム代表と英雄とみうみう




 

今日は、いぶきの森で行われたベトナム代表とのTMを観戦してきました。

ベトナム代表を率いる監督は、神戸でも監督をした経験がある三浦俊也監督です。

カイオジュニオール監督の移籍に伴って就任し、J1残留を達成した翌年に降格危機にまで神戸を追い込んだ事で有名な監督ですね笑

特徴的な4−4−2のスリーラインを構築し、バランスを保った守備的な戦術を取る事で知られる監督です。

サイド活性化に光が見えた前半のメンバー。

image

前半戦のスタメンはこちら

ーーーーマルキーーペドローーーー

ー石津ーーーーーーーーーー枝村ー

ーーーシンプーーーー橋本ーーーー

ー相馬ー増川ーーーー岩波ー茂木ー

ーーーーーーー山本ーーーーーーー

茂木がいきなり試合に復帰してきました。

小川や高橋は別メニューとなっていました。そして、ウヨンもボールをあまり蹴る事なく別メニューで調整し早々に引き上げていきました。

森岡を欠いたこのメンバーでどのような攻撃を見せてくれるのか期待して前半がスタートしました。

基本的には優勢に試合を進めますが、なかなかDFラインから前へボールを供給出来ない印象でした。

先制点の場面は右の茂木からのクロスを石津が相手と交錯しながらボレーで叩き込みました。

一方、ベトナム代表もしっかりとつなぎながら裏へレコンビンを走らせながらチャンスを創出します。

 

失点シーンはミスから。

最終ラインでボールを回しながら山本へパスが出たところにプレスがかかります。大きく蹴り出すと思われたボールが中途半端に蹴り出され

相手に拾われます。あわてて茂木が戻って、ファーストアタックは防ぎましたがぽっかり開いたバイタルにいた選手へとこぼれて

落ち着いたコントロールショットをゴールへ叩き込んで同点。完全なミスからの失点でもったいなかったですね。

勝ち越し点は裏へ抜け出したペドロが相手GKをかわしてゴール前へ折り返した所に1人フリーでたたずんでいたマルキがシュートして勝ち越し。

前半を勝ち越して終えます。

後半の開始のメンバーはこちら

ーーーーマルキーーー石津ーーーー

ー枝村ーーーーーーーーーペドロー

ーーーー大屋ーーーー橋本ーーーー

ー相馬ー増川ーーーー岩波ー茂木ー

ーーーーーーー山本ーーーーーーー

シンプに代えて大屋を入れました。後半の神戸は両サイドをうまく使った攻撃が目立ちました。

3点目は相馬のクロスからマルキがつぶれて余っていたペドロがごっつぁんゴールという流れでした。

サイドに開いたペドロからチャンスが数多く生まれました。そして、石津にも数回決定期が訪れましたが決めきれませんでした。

 

フレッシュなメンバーで小気味よいパス回し。

ーーーーーーー松村ーーーーーーー

ー42ーーーー和田ーーーー杉浦ー

ーーーー大屋ーーーー前田ーーーー

ー43ー北本ーーーー河本ー奥井ー

ーーーーーーー徳重ーーーーーーー

奥井も怪我から復帰してきました。前線では松村や和田、ユースからの練習生などが入りました。

メンバーが大きく変わったこともあり戦い方もよりパスサッカーを意識したものとなりました。

和田を中心に小気味よくパスが回りはじめてユース選手を置く左サイドを中心に攻撃が展開されました。

4点目の得点はその和田から始まりました。

中央で受けた和田から松村へスルーパスが出ます。それを受けた松村が相手のCBを背負いながらつっかけてドリブルをします。

そのまま背負いながら逆サイドのポストへと当たるシュートを放ち、ポストにあたってゴールイン。

松村らしいゴールとなりました。

その直後、ショートカウンターから前を向いた松村がまたドリブルで突破していきます。

フェイントで相手のCBを外してシュート!きっちり決めきって5点目。

やはり、前を向いた松村は魅力的ですね!

3本目も同様のメンバーに加えてユース選手が一人増えましたが、得点を奪えずに終了。

だらだらとした展開になってしまいました。

image

 

レコンビンと会話

試合後、クラブハウスの近くで1人で歩いているレコンビンを見かけました。

少しだけ英語で話しかけてみました。

とても短かったですが『再び日本のクラブでプレーすることを願っています』と伝えました。

なぜか『ありがとう』と日本語でかえってきました笑

ファンサービスも1人1人丁寧に対応していました。

さすが英雄ですね!!

image