リオ世代の経験値に疑問符?

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昨日は、現在開催中のアジア大会に2戦目。

同じグループで最強のイランとの対戦となりました。

1月での対戦でも敗れている相手にどう勝ちきるのか・・・。

経験値の差があるか?

オーバーエイジを3人招集し、本気度が高いイランとの対戦。

しっかりと組織されていて、尚かつ玉際も非常に強かったです。

特に前半に関してはセカンドボールもほとんどがイランへと渡っていました。

 

失点シーンも、フリーの相手選手のクロスから室屋のクリアミスが相手選手に渡りダイレクトでシュートをうたれました。

キーパーはノーチャンス。

同点のシーンでは、岩波の勇気ある縦パスから得点が生まれました。

縦パスからすらしたボールに対してディフェンダーと入れ替わった中島が落ち着いてゴールに流し込んで同点。

 

決定力の差が歴然となる。

後半になって、すぐさま勝ち越されます。

ディフェンスラインとの駆け引きから室屋の裏を取られてフリーで走り込んだ選手にあわせられ失点。

室屋にとっては攻撃面でもなかなか機能しない上に、守備面でもミスが続く結果となってしまいました。

この後も、線審の誤審でしたが完全にラインを崩した上で裏を取られるミスを起こしていました。

オンサイドでしたし、決定機につながるミスでした。

3失点目はフリーキックから。

相手の強烈なフリーキックが右隅に突き刺さってゴールイン。

まぁ、防げるチャンスはあったでしょうか。壁を増やすべきだったと解説の小島さんもいっていましたね。

後半のラスト15分は日本にとって決定機の嵐でした。

岩波、金森、中島などが決定機を迎えましたが決めきれませんでした。

もしかしたら4−3で勝てた試合かもしれません。

落ち着いてゴール前で決めきれる経験値が不足しているのではと感じる試合になってしまいました。

格下相手に勝ちきるプレッシャーに勝てるか

最終戦は格下であるネパールとになります。

大量得点で勝ちきる必要があります。

このプレッシャーに打ち勝ち、結果を残す事が出来るのか

注目していきたいですね。

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