ヴィッセルの生え抜きCB河本裕之が大宮へ完全移籍!寂しい




移籍報道があった河本裕之が正式に大宮へ完全移籍となりました。

高卒からずっと神戸にいた河本の移籍に神戸サポは揺れています。

DF河本裕之選手 大宮アルディージャへ完全移籍のお知らせ

このたび、ヴィッセル神戸DF河本裕之選手(29)が、大宮アルディージャへ完全移籍することが決まりましたのでお知らせいたします。

河本 裕之(Hiroyuki KOMOTO)

■生年月日:1985年9月4日(29歳)

■身長/体重:183cm/72kg

■ポジション:DF

■出身地:兵庫県神戸市

■チーム歴:明石FC(出合小/兵庫)→FC西神(王塚台中/兵庫)→滝川第二高(兵庫)→ヴィッセル神戸(2004~2012)→大宮アルディージャ(2012.8~※期限付き移籍)→ヴィッセル神戸(2013~2014)

■出場歴:

J1リーグ通算 リーグ戦181試合出場10得点、リーグカップ戦23試合出場2得点、天皇杯10試合出場2得点

J2リーグ通算 リーグ戦44試合出場7得点、天皇杯2試合出場0得点

(2014シーズン記録)

J1リーグ戦21試合出場2得点、リーグカップ戦5試合出場0得点、天皇杯出場なし

■代表歴:U-19日本代表(2004)、U-20日本代表(2005)、U-22日本代表(2007)

■河本選手コメント:

「大宮アルディージャに完全移籍することになりました。家出した期間を含め、11年間、サッカー選手として、人として成長させていただいたチームを離れるという決断は簡単ではありませんでした。しかし、自分の年齢も考え、新しい環境でチャレンジしたいと思い、移籍することにしました。苦しい時も熱い声援で、一緒に戦っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。チームは変わりますが、これからもよろしくお願いします」

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多くのサポーターに愛された選手

河本は地元の滝川第二高校から高卒で入団した生粋の地元生え抜き選手です。

ずっと神戸に在籍し、五輪予選などにも選出され成長してきました。正に神戸を代表する選手となったんです。

ずっと神戸にいるものやとみんなが思ったと思います。少しの間家出した事もありましたが、神戸に戻ってきてくれたんです。

でも、河本も1人のサッカー選手だったという事です。

主力としての自負がありながらも、同じポジションに毎年のように補強選手が来て信頼されているのかどうか分からなくなったこともあったとおもいます。

河本が外の景色を見て学んで成長して帰ってきてくれる事を願って送り出したいと思います。

 

いってらっしゃい!