ヴィッセル神戸はクラブカラーを捨てるようです。




突然の発表でした。4/12のヴァンフォーレ甲府戦でピンク色のTシャツを販売するようです。

Vi女Tシャツ販売について

■販売日:4/12(日)ヴァンフォーレ甲府戦試合会場
■販売場所:場外特設テント(予定)
■対象者:女性の方で、甲府戦チケットをお持ちの方
■販売価格:
・甲府戦有料チケットをお持ちの方(シーズンシート含む):500円
・甲府戦無料チケット(サポータークラブ、モーヴィクラブ等特典チケットを含む)をお持ちの方:1,000円
■販売枚数:限定2,000枚(予定)
■仕様:フリーサイズ
■デザイン:ピンク色をベースとして鋭意制作中です。決まり次第お知らせいたします。

このイメージ通りのシャツが販売されるのであればありえない事態です。

クラブカラーのことをどう考えているのか

これまで、クラブは『クリムゾンレッド』を身につけてスタジアムに来ようと啓蒙してきました。

その段階で発表された企画がこのていたらく。

クリムゾンレッドは着なくていいんですか?そんな考えだからゴール裏に一体感がなく魅力的にならない。

ピンクの服を販売してどのような層を狙いたいのか。女性を狙いたいのであれば

クリムゾンレッドのシャツでデザインで勝負するべきでしょう。それを考えるのがスタッフの使命ではないのか?

安易に別の色に手を出すなど・・・それに加えて同じ関西のライバルクラブであるセレッソのクラブカラーを使用したシャツの販売ときました。

企画した担当者はクラブカラーという歴史を認識していないようです。

一度、クラブの歴史をぶっ壊したヴィッセルだからこそ出来る企画なんですかね?

せっかく築いて来たクリムゾンレッドの歴史をまたぶち壊すような企画を承認した上層部はどう考えているんでしょうか。

プロ野球出身の社長だからこそクラブカラーに対する思い入れがないんでしょうね。

こんな企画がまかり通るクラブ。この企画を止める事が出来ないスタッフ。そして上層部。

今までユニを着てきたサポーターにも失礼です。

はっきりいって悲しいですね。

感情的に書きなぐりましたが、修正するつもりはありません。反対意見もあるかと思いますが、僕はこのような考え方です。