僕が代表戦に燃えなくなってしまった3つの理由。

スポンサーリンク

昨日、豊田スタジアムでホンジュラス戦が行われましたね。W杯メンバーを中心に据えた代表が大量6得点。意思を共有しているメンバーでの戦いがいかに安定感があるかを発揮した試合であると同時に、この試合の収穫は何だったのか分かりにくくなってしまった試合となりました。

そんな試合を見ながら、以前に比べて代表戦を見る上でのワクワク感がなくなったなと感じていました。

それはなぜか?僕なりに3つの理由を考えてみました。

image

1.対クラブのような情熱がない

普段、Jリーグを応援している人にとってクラブは生活にとけ込んだ存在であると言えます。もちろん人によって差はあるもののJサポの特徴は

クラブが生活の一部になっている。

ことだと思っています。毎週のJリーグ。2週間に1回のホームゲーム。これが生活リズムとなり、それまでの仕事を週末のサッカーライフを迎えるための時間と捉える事が出来ます。ク

対して代表戦はまさに非日常感覚。定期的に開催はされるものの、会場は遠くなかなか観戦する事も出来ません。また平日開催のため仕事との兼ね合いもあります。いくら平日の夜に開催されていても仕事があれば近くの会場であれ観戦が難しい場合もあります。

クラブのように何がなんでも観戦の段取りをくむというほどの情熱を持てない事が1つ目の理由です。

image

2.試合だけでないエンターテイメント。

クラブライフの醍醐味はなんと言っても試合だけではありません。ホームゲームという試合を通したコミュニティであると言えます。

『そんな知り合いいねぇよ』という意見も分かります。僕自身も最初はそうでした、ですがアウェイに少しずつアウェイに行くようになりホームの試合も何時間も前からスタジアムで談笑するようになりました。

Jクラブを応援するという事は

会社でも家族でもないサードパーティを作る事になります。

これがなんとも言えない居心地の良さになります。このコミュニティは年齢・性別に関わらず広げる事が出来ます。試合前にお酒を片手におじちゃんから僕のような若い人も、そして親につれられた子どもたちとも談笑する事が出来ます。そういった場はクラブというものを通して出来た異世代交流の場でもあります。

試合後には前節や補強や戦術、次の遠征方法など様々な我がクラブまつわる話題で盛り上がります。そして、試合を見た後はあのプレーがどうだった交代策がどうだったと言い合える仲間が居る事。

こんな日常がクラブライフの魅力です。

代表戦は全国各地から人が集います。それはそれでコミュニティになるのかもしれませんがいかんせん広すぎます。お客さんのような気分で見てしまう自分がいるのです。

感情移入出来ない原因がここにあると僕は考えます。

image

3.身近な選手がいない。

現在の代表は海外クラブ所属の選手が多数を占めています。それは当然の流れであると言えます。しかし、Jクラブで圧倒席な成績を残している選手が呼ばれる事も必要であると考えています。

いまの代表はさながらジャニーズです。

もちろんそのようなプロモーションをかけらも否定する気はありません。代表が潤わなければ日本サッカーの成長もありません。当然のことですよね。

しかし、クラブで結果を残していたり首位にたつクラブから代表が選出されないという流れも歓迎出来ません。

現在、若手の選手にとって国内でがんばるより早めに海外に出てプレーする方が良いというイメージがあるのも事実かと思います。

Jサポが応援したいと思える選手が代表に選ばれるようになって欲しいと思います。そういった意味では森岡の選出はうれしい限りですけどね笑。

images

クラブはクラブ、代表は代表。

結局、クラブライフが楽しいってことです笑。

しかし、W杯には必ず出てもらいたいですしコンフェデにも出場してほしいです。代表が強くないと日本サッカーは盛り上がりません。

アギーレ監督にはがんばっていただきましょう!

image

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。