大久保嘉人は残留。




ここ数日間、移籍市場を賑わせてきた大久保嘉人ですが残留を決心したようです。

 川崎FのFW大久保嘉人(32)が11日、来季の残留を表明した。3日に川崎F、その後東京、神戸、C大阪から条件提示を受けていた。

各クラブへの回答期限となっていたこの日の全体練習後、庄子春男取締役強化本部長に直接、残留の意を伝えた。

報道陣の取材に対しては「言うよ? 残ります」とキッパリ。条件提示を受けた後は考え込む日々が続き、「人生で一番悩んだ。夜も眠れなかった」と明かした。

それでも、昨季26得点を挙げ得点王に輝き、今季も15得点で得点ランク首位タイ。W杯ブラジル大会にも出場するなど、完全復活へ導いてくれたクラブへの愛着は強かった。人生の一大決心を固めた32歳は「スッキリした」と、子どものように無邪気な笑顔を浮かべていた。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20141111-1394886.html

やはりという感想。

残念ではありますが、これも嘉人の判断です。神戸は神戸の魅力に磨きをかけて、神戸でプレーしたいと思ってもらえるようなクラブになっていかなければならないですね。

次の注目点はやはり監督でしょう。次期指揮官は誰になるのか・・・。

次の報道を待ちましょう!