安田とコミョンジンの獲得が決定的!鳥栖GK林へのオファーも発覚!

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今日は大きなニュースが舞い込んできました。昨日からネット上で話題のFCソウル所属のコミョンジンが獲得決定的となっただけでなく

鳥栖のサイドバック、安田の獲得も決定的との報道が出ました!強化ポイントだったボランチと左サイドバックの補強が順調である事が分かりました!

 神戸が鳥栖のDF安田理大(27)を獲得することが23日、決定的となった。近日中に発表される見通し。

G大阪の下部組織出身の左サイドバックは06年にトップに昇格すると、07年から先発に定着。08年には日本代表に選ばれ北京五輪にも出場した。その後はオランダ・フィテッセや磐田などを渡り歩き、今季からプレーした鳥栖では完全復活し、33試合に出場してチームの躍進に貢献。1月のアジア杯の予備登録メンバーにも名を連ねていた。

神戸は今季、ボール支配率を高めるサッカーに移行して4月に1度は首位に立ちながら、一方でクロスからの攻撃がまったく機能しなかっため、相手に研究された夏場以降は順位が急降下した。負傷がちの相馬にかわるレギュラー候補の獲得はサイドの活性化にうってつけだ。

また、元韓国代表のMFコ・ミョンジン(26)をFCソウルから獲得することも決まった。この日退団が発表されたMFシンプリシオ、MF橋本もチームを去った来季は、チョン・ウヨンとの韓国人ボランチが攻守の要を務めることが濃厚に。着々と戦力補強を進める神戸が来季こそ悲願のタイトル奪取を狙う。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/12/24/kiji/K20141224009509850.html

 

 神戸が、来季の新戦力として鳥栖の元日本代表DF安田理大(27)を獲得することが23日、確実になった。

安田は今季のリーグ戦で出場停止を除く全33試合に出場し1得点。W杯前には代表候補合宿に招集されるなど、即戦力のサイドバックとして期待される。神戸は元韓国代表のMFコ・ミョンジン(26=FCソウル)の獲得も決定的。さらに既にオファーを出した鳥栖GK林彰洋(27)には、鹿島と競合しているため破格の高年俸を提示したことも分かった。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20141224-1412811.html

安田の獲得は大きい!

安田選手は日本代表でも左サイドバックで活躍していた実績が示す通り、スペシャリストです。もちろん相馬も左サイドバックのスペシャリストですが稼働率に課題を抱えています。

そんな中で同じく代表クラスの実力を持っている安田の獲得は大きな功績です。

鳥栖戦ではやっかいな相手でしたが、来季からはたのもしい仲間になれると思うと嬉しいですね!

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元韓国代表ボランチの獲得が決定的

昨日の夜にツイッター上で韓国メディアの報道が出ていましたが、FCソウルのコ・ミョンジンに正式オファーが届いたとの事です。

そして獲得が決定的との報道がでました。まだ、入団が確定した訳ではありませんが新旧韓国代表コンビが神戸で見れるようです!

コ・ミョンジン選手は左利きのボランチで強烈なミドルシュートも兼ね備えているそうです。安田・小川・コミョンジンの左サイドはわくわくしますね!

 

また日本ではメジャーではない選手ですので、どれくらいの実力を発揮してくれるのか期待したいです!

鳥栖GK林へのオファーが発覚

鳥栖の正GKで日本代表にも選出されている林へのオファーが発覚しました。林は所属クラブが決まらなかったときに神戸で練習生としてプレーしていました。その縁もあってのオファーでしょう。

現状の神戸のGKは徳重と山本の体制です。このオファーを見る限りどちらかが放出対象かオファーが届いている可能性もあります。

GKの補強は難しいですが、ここで代表クラスの選手を獲得出来るとなると大きいです。

しかし、競合しているのは強豪の鹿島。環境面でも素晴らしいですし難しい展開になりそうです。

強化部の本気!

来季は強化費が増強されるとあって強化部が本気を見せてきました。

漏れ出てくる補強のニュースも補強ポイントを押さえた選手ばかりですし期待が出来ます!

これからの正式発表を心待ちにしましょう。

 

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