新年の読みたいサッカー関連本オススメ3つ




大晦日には大掃除をしますよね?もちろん私もそうでした。断捨離のごとし、様々なものを捨てるのが習慣になっています。

そんな中で、昨年の習慣はその1年で読んだ本を積み上げてその厚さを可視化するという事です。

そして並べてみました。

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一昨年まではサッカー関連の著書を読む事が多かったんですが昨年の後半からはビジネスや自己啓発本が増えました。

マインドセットの部分で成長を求めていたんでしょうね笑。

この中で、新シーズンに向けておすすめのサッカー関連本を3つ取り上げます!

というかサッカー関連本は4つしかありませんでしたけどね!笑

Jリーグ再建計画

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以前も紹介しましたが、この本を推します。

やはり来季のホットワードは『2ステージ制』でしょう。その決定までの経緯は読んでおいて損はありません。

Jリーグを支えるサポーターとしてそのトップがどういう経緯や思いで2ステージ制を導入したのかを確認する必要性があります。

ぜひ盛り上げて、また1ステージに戻せるようになれればいいと思います。

詳しくはこちらの記事もご覧ください!

 

Jリーグ再建計画 (日経プレミアシリーズ)

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百年構想のある風景〜スポーツ文化が国の成り立ちを変える〜

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Jリーグは百年構想を掲げています。町にJクラブが存在し、それを中心として様々なスポーツを楽しむ人々が集うモデルを推進しています。

このモデルとなっているのがヨーロッパにあるサッカークラブです。現地ではプロクラブでないチームにも地域の人が集い、スポーツを楽しみ試合を楽しんでいます。

クラブを中心にコミュニティが発展し、交流の場が作られています。

そういった姿を日本でも見られるように各クラブが取り組んでいます。

そんな中で、ヨーロッパのクラブが様々なシーンでどういった取り組みをしているのかをコラムで綴った連載シリーズを製本化した作品です。

非常に読みやすく、大変おすすめです。

応援するクラブが目指すべき姿を発見してみてください。

百年構想のある風景―スポーツ文化が国の成り立ちを変える

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日本サッカーの未来地図

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ヴィッセル神戸にも在籍していた日本サッカー界の新しい頭脳である宮本恒靖がFIFAマスターでの日々を綴った本である『日本サッカーの未来地図』です。

頭脳派で知られる宮本ですが、引退後の進路もその背景を表していました。FIFAが運営するスポーツマネジメント関連の大学院である『FIFAマスター』へと進学しました。

その1年間の日々を過ぎる日々を追いながら、イギリス→スイス→イタリアと進んで行きます。

生活感や苦悩が綴られているので非常に読みやすく、世界の現状に触れる事が出来ます。

未来の日本サッカー協会会長の記した著書を読んでみて下さい。

日本サッカーの未来地図

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勝負の2015年

今年は、ヴィッセルにとっても日本サッカー界にとっても勝負の年になるでしょう。

制度が変わっても盛り上がらないと言われるのは悔しいです。そして1月にはアジア杯もあります。

みんなで盛り上げて、より良い日本サッカー界になるようにがんばりましょう!