最終節 川崎戦 新たなステージへ。

スポンサーリンク

泣いても笑っても最終節です。相手は開幕戦の相手であるフロンターレ川崎。

大久保嘉人が残留する事も決定し、得点王を目指して気持ちの入った戦いをしてくることが予想されました。

極寒のJリーグ

昨日は日本列島が極寒に包まれました。豪雪地帯である新潟ではビックスワンに40cmもの雪が積もり最終節が中止となってしまいました。

神戸も風が強く寒い環境での試合となりました。

試合前はいつもの宴会が開催され、最終節の哀愁が漂っていました。

image image

ノエビアスタジアムはフットサルコートが併設されているので、試合前にはフットサルを楽しむ事が出来ます。

この日は兵庫県首長の会が応援に来ていた事もあり各自治体のマスコットも来場していました。

image image image

ゆるキャラは近すぎるとだめですね・・・笑

試合前は本当に冬空の快晴で、スタジアムが非常に映える景色となっていました。

image image image

本当に良いスタジアムですよね。

試合前には特設ブースにて焼きキットカットの配布も行われました。さくさくしていて非常においしかったです。

モーヴィも特別衣装でした!

image

モーヴィ狙いだったのでVGさんごめんなさい。

川崎サポーターも色の統一感があって迫力がありました。やたら嘉人のチャントをコールしてましたねw

image

さぁ試合開始です。

image image

決定機を決めきれず・・・

スタートのメンバーはいつも通りでしたが、スタメンに岩波が復帰しました。

やはり岩波がいるとビルドアップが安定しますね。

早速、前半から失点シーン。

レナトが中央でドリブル突破。大屋などが振り切られてPA内でミドルシュートを打たれます。

徳重はセーブしましたが、その先には嘉人が待ち構えていました。落ち着いて押し込まれて失点。

この試合の神戸は前からプレスにいっていて、前で何回もボール奪取をしていましたが

最後の部分で意思疎通がうまく出来ず、フィニッシュまで持って行けない場面が見られました。確実に決めきれる能力があれば

大差で勝利する事も可能だったかと思います。

決定機はCKから。増川の押し返しをゴール正面でマルキがヘッドしますが、枠の上に飛んでしまいます。

前半は0−1で終えました。

チャンスはあれど

後半に入って神戸は早々にマルキを下げて枝村を投入。

枝村の運動量とつなぎで少しずつボールが回るようになり、何回かチャンスも生まれます。

ペドロなどが決定的なシュートを放ちますが、得点にはならず。

この決定力不足がシーズンを通して改善出来ませんでした。

田代や石津を投入して同点を目指しました。

しかし、カウンターからレナトに抜け出されて、PA内で高橋が後ろから倒してしまい PKの判定と一発レッドカード。

PKを嘉人に落ち着いて沈められて0−2に。

最後の攻勢を見せた神戸は増川が落としたボールを田代が正面で受けてドリブル突破を図ったところで倒されてPK獲得。

ポストに当てながらPKを決めた田代は最終節のロスタイムに今シーズン初得点。

無得点はさける事が出来ました。

神戸は新体制へ。

試合直前にリリースが出た通りヴィッセル神戸を運営するクリムゾンフットボールクラブは楽天の完全子会社になりました。

三木谷会長は試合後の挨拶で、さらに進歩するための改革であると言いました。

来季は予算規模も拡大し、強化費も増額されるでしょう。

まずは指揮官に資金を投入し、中位以上で安定出来るクラブを目指してほしいです。

image image

嘉人があいさつ

試合後に嘉人が神戸のゴール裏にあいさつに来てくれました。

川崎に残留する事になりましたが、またいつか一緒に戦うことになればいいですね。

image image

今シーズンも終わり。

今年のシーズンも終わりました。

オフに突入します。

振り返りはまた別のエントリーで行いたいと思います。

おつかれさまでした。

image

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。