東福岡のクリロナこと増山がヴィッセル神戸へ




本日の移籍市場情報は高校生の獲得情報です。

ユースも強豪になった神戸ですが、今年も昨年に続いて高体連からの獲得を予定しているようです。

 神戸が来季“和製C・ロナウド”の呼び声が高い東福岡MF増山朝陽(17)を獲得することが9日、分かった。圧倒的な攻撃力で優勝を果たした今夏の高校総体で大ブレーク。地元のJ2福岡など複数クラブが獲得を狙っていたが、神戸が争奪戦を制した。

増山は高速ドリブルと高校生離れしたフィジカルが持ち味のサイドアタッカーで、プレースタイルはRマドリードのC・ロナウドそっくり。背番号も同じ7で髪形も“本家”を意識しているという。来季の初タイトルを目指す神戸は川崎FW大久保ら即戦力の補強に動く一方で、金の卵の確保にも成功。97年生まれで20年東京五輪世代にもあたる増山に、将来のエースの期待がかかる。

http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20141110-OHT1T50007.html

赤い彗星軍団のクリロナ。

東福岡と言えば、今年のインターハイを制した強豪です。神戸ユースもプレミアリーグで何度も対戦していますが、対戦成績はよくありません。高体連らしく粘り強く爆発力があるチームです。

また東福岡高校は人工芝のピッチを備えています。環境面でもユースに負けていないということです。

そんな環境で育った今年の東福岡は2枚看板が活躍しています。今回、神戸に内定したと報道されている増山と同時に獲得を狙っていた中島がいます。

中島に関してはマリノスへの入団が内定したと報道されました。

複数クラブの獲得競争の中で獲得出来たということはクラブのステータスとして非常に大きな意味を持っていると思います。

松村や小川が刺激を受けて相乗効果を発揮してくれる事を期待します!

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