韓国代表GK 金承奎獲得の噂?センターラインは補強対象です

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昨日、韓国代表GKのキム・スンギュ(金承奎)選手獲得を目指しているとの報道がありました。

現在、韓国リーグの蔚山でプレーしていて、韓国代表の選手になります。

ウヨンとは代表でのチームメートということで、神戸のことは聞いているのかもしれませんね。

外国人枠の運用に関しては、レアンドロの残留は確定、マルキの退団も確定でしょうか。

アジア枠を含めた、4人の枠の運用方法はとても大切です。注目すべき点ですね。

 神戸が韓国代表GK金承奎(キム・スンギュ、25=蔚山)の獲得を目指していることが13日、分かった。

12日のW杯アジア2次予選ミャンマー戦(韓国)にスタッフを派遣し、金は先発出場した。クラブ関係者は「(GKは)補強すべきポイントの1つ」と説明した。

今季はクラブ創設20周年で初のタイトル獲得を目標としていたが、現在は年間12位と低迷。昨年のW杯ブラジル大会にも出場した代表守護神の獲得で、来季は飛躍を目指す。

神戸が韓国代表GK金承奎を獲得へ 昨年W杯も出場

GKの補強は急務

みなさんはGKについてどう思っていますか?

徳重と海人の両体制をどう見るかだと思います。

私の考えは『もう1段、チームのレベルを上げるのであれば代表クラスのGK獲得が必要』だと思っています。

徳重も海人も一長一短なところが正直な評価です。

お互いの長所を持ち合わせた選手が必要という意味です。

ビルドアップにも苦難なく参加できて、シュートストップにも長けている。夢物語に聞こえるかもしれません。

ですが、東口・林・西川など代表クラスのGKを揃えたチームははやり強いです。

J2磐田もカミンスキー獲得後に守備面が安定したように見えます。

今回のキム・スンギュを狙っているとの報道は理にかなっていると言えます。

外国人枠の運用方法

外国人枠3+アジア枠1+C契約枠1=5人が最大の保有枠です。

レアンドロ・ペドロ・マルキーニョス・ウヨン・ブエノが現在の在籍選手ですよね。

レアンドロの残留は確定でしょう。一方でマルキーニョスの退団も確定でしょう。

ペドロは契約期間によると思いますが、半々といった情勢でしょうか。

ウヨンはヨーロッパからのオファー次第といったところでしょう。夏に移籍の可能性もあります。

ブエノはレンタルバックを選択するのか、レンタル延長を選択するのか注目ですね。

もし、大きな変動がなければ、マルキーニョスをキム・スンギュを入れ替える形になります。

年俸などを考えると、かなり費用を圧縮できますので、日本人アタッカー獲得に予算を充てることができますが・・・。

どうなることやら。

まだまだ情勢を見守りましょう!

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