”1.17″ はノエスタでチャリティーマッチ。




1995年1月17日。

みなさんはどうしていましたか?私は当時4歳。私が記憶してる中で一番幼い記憶がこの日です。

親に抱えられて揺れに耐えたあとは、床にちらばる何かをさけるためにすり足で玄関へと向かいました。父の車の中に避難し、近所の人と寒い中外で落ち着くまで過ごしました。

そう、阪神淡路大震災がおこった日です。たくさんの人が亡くなった震災の日。

しかし

同時に我らのヴィッセル神戸が誕生した日でもあります。

それから来年で20年。ヴィッセルも成人を迎えます。そんな日にチャリティーマッチが企画されているようです。

 元日本代表監督の岡田武史氏(58)率いる日本代表OBと、J2横浜FCのFW三浦知良(47)ら神戸の現役・OBチームが慈善試合を行うことが20日、分かった。阪神・淡路大震災から丸20年目を迎える来年1月17日、神戸の本拠地ノエビアスタジアムで対戦する。

阪神・淡路大震災から20年の来年1月17日、岡田氏とカズが、監督と選手として対戦することになった。98年フランス、10年南アフリカとW杯2大会で日本代表を率いた岡田氏と、47歳で現役を続けるレジェンド、カズ。20年前に大災害に見舞われ、時が流れて活気を取り戻した場所で、熱い一戦が繰り広げられそうだ。

2人にとって忘れられない出来事がある。16年前の98年、W杯直前に岡田氏はカズを本大会のメンバーから外した。そのとき、日本をW杯へ導くため、1人ブラジルに渡った先駆者の夢が絶たれた。今年8月にはALS(筋萎縮性側索硬化症)患者支援のチャリティー「アイス・バケツ・チャレンジ」で、カズが岡田氏を指名。「全て水に流したいと思います」と話し、氷水をかぶった。

神戸にとっても忘れられない出来事がある。阪神・淡路大震災が起きた95年1月17日は、「ヴィッセル神戸」が立ち上がり、初練習が予定されていた日だ。さまざまな震災の影響を乗り越え、97年に念願のJリーグ入りを果たした。カズは01年から05年途中まで在籍し、通算24得点を挙げるなど復興の力となった。そして、特別な日に神戸に戻って再びプレーする。

Jリーグでは監督と選手として7試合で顔合わせし、3勝3分け1敗と岡田氏に軍配が上がっている。11年3月に東日本大震災の慈善試合で得点を決め、カズダンスを披露した男が「岡田ジャパン」との一戦でどんなパフォーマンスを見せるのか。さまざまな式典が予定される日に華やかなイベントとなりそうだ。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20141121-1398806.html

これは蒼々たるメンバーが神戸に集うことになりそうです。楽しみですね。

今年は東遊園地で行われている集いにも参加しようかと考えています。神戸をアイデンティティに持つものとして大切な1日にサッカーが花を添える事が出来る事に感謝して過ごしたいと思います。