10/11 ナビスコカップ準決勝 2nd leg 鹿島戦 夢への挑戦はまたはじまる

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水曜日に行われた1st legはホームで敗戦。

敗戦したものの、終盤には神戸らしいサッカーを展開し、あと一歩のところまで迫りました。

しかし、ケガ人がまた続出してしまった神戸は満身創痍の状態でアウェイのカシマスタジアムに乗り込みました。

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ケガ人が増える一方

今日の神戸。レアンドロ・小川・ペドロが怪我で欠場。

メンバーは人数ぎりぎりとなり、藤谷を招集しベンチ入りさせる事態に。

スタメンには石津と増山が起用され、スリーバックの真ん中には引き続き三原。ボランチには前田が入りました。

前半で決めたかった

前半の神戸は、水曜日の試合終盤で見せた勢いを継続。

鹿島を相手に押し込んで展開させました。が、先制点は鹿島。

左サイドを崩されて中央にマイナスのグラウンダークロスから中村に決められました。

しかし、諦めない神戸は右サイドの増山が裏への抜け出しで突破し、ドリブルで相手をかわしてフリーになりこちらもグラウンダーのクロスを渡邊が決めて同点。

その後も押し込んだ神戸には決定機がいくつか訪れました。

特に裏への抜け出しを継続した石津には決定機が2回訪れました。

CKからのロングカウンターでは1人で持ち込んで相手GKと一対一となりましたが決められませんでした。

ここで、決めて2−1となっていれば、後半どうなっていたのかと思ってしまう決定機と成ってしまいました。

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残念ながら足が止まってしまった

後半に入って、神戸は目に見えて足が止まって行きました。

相手に2点目、3点目と決められてしまいました。

神戸は前へ出て行こうとするタイミングで何度も引っ掛けてしまってカウンターを受けてしまいました。

前への意識を強くしていたため、失点は仕方ないと言えるかもしれません。

最後まで、攻める意思を見せましたが終わってしまいました。

これでナビスコカップは敗戦となりました。

準決勝という夢を見れた戦いは終わってしまったのです。

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また前へ進むしかない

これでナビスコカップは終わりました。

公式戦も6連敗となりました。

でも、前に進むしか無いんです。

天皇杯もリーグ戦も残留争いも全部引っさげて前へ進むしかないんです。

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