10/18 徳島戦 まとめ




 

前節、名古屋戦。ホームでの敗戦。今節は最下位に沈む徳島との対戦。

最下位相手に圧倒的に勝つ姿を期待して鳴門の地に降り立ちました。

圧倒的なスタグル

到着して、まず目に付くのは圧倒的なアットホームな雰囲気です。

のどかな雰囲気がウェルカムパークを包んでいました。

今日は、自衛隊の車両も来ていました

image image image

 

ちらっと、スタジアムをのぞいてみると

昨年来たときには全くなかったバックスタンドの姿が・・・

image

立派な屋根にとてもきれいなスタンド。

まるでヨーロッパの地方スタジアムを思わせるスタンドです。

バックスタンドです笑

スタグルは圧倒的でした。

徳島ラーメン・揚げパン・丼もの・すだち入り肉うどん

などなどなど

image image image image

fateな絵が笑

風下の前半

スタメンは枝村をトップ下に置いて右サイドにペドロ。4−5−1のスタイルで前半に臨みます。

強烈な風が吹く風下でのプレーになります。

image image image

 

 

前半の神戸は相手の裏へと抜ける小川などに長いボールを供給する場面が幾度かあるものの

全体的にはバックラインからうまくつなぐ事が出来ない印象でした。

右サイドの高橋、左サイドの相馬をうまく使っていきたい意図は感じますが

しっかりとそこから崩してという場面はあまり見られなかった印象です。

裏へと抜けてチャンスを創出しようとしますが、最後は相手の脚に当ててしまうなど

決定機を迎える事が出来ない。

そんな中、裏へ抜ける小川に対してシンプがロングボールを供給。

その小川の背中に当たったボールをマルキが拾って、落ち着いたミドルシュートが

右サイドネット上段へと突き刺さって先制点。

本当にきれいなミドルシュートでした。

失点シーンは前半終了間際。

左サイドで攻め込まれて、クリアが短くなったところをアレックスに拾われてドリブルを仕掛けられます。

そこの対応が後手にまわってしまい、正面でのシュートを許してしまい失点。

前半、もったいない失点で同点で終えます。

image image image

ミス。ミス。ミス。

後半、幾度か迎えたコーナー。

その2本目、ウヨンが蹴ったボールは無人のニアサイドへ。

クリアしたボールをパーフェクトカウンター。

右サイドで受けた相手とついていく増川。相手のクロスに脚を出した増川。

そしてタッチしたボールは徳重の逆をついてゴールイン。

個人的な印象ですが、増川に当たってゴールインというシーンを数多くみている気がします。

 

きな臭くなってきました。

後半スタートから森岡を入れてボールが面白いように回る神戸は

中央突破を何度も仕掛けます。

同点弾は、高橋から横パスを受けた森岡がミドルを叩き込みました。

その後、マルキが2度決定機を迎えますが枠外とストップに。

FKからのチャンスも長谷川のファインセーブに止められてしまって勝ち越しとはなりませんでした。

途中で入った石津は効果的な場面を創出する事が出来ませんでした。

3人目の交代はなぜか橋本。

あの展開であれば松村をペドロに代えて投入し、ドリブル突破など個人での打開を期待したいところでした。

 

ブーイング

試合後のゴール裏は殺伐としていました。

ブーイングのあと監督がゴール裏にきて説明を行っていました。

選手へのブーイングはやめて欲しい。

責任は取る

などを語ったようです。

神戸にとって、絶対に勝ちたい一戦でした。

試合間隔はありません。

次は勝ちましょう!

image