10/22 鹿島戦 まとめ

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前節、最下位徳島相手に引き分け。

圧倒的に攻めていたとはいえ、決定機を活かしきれない事実は隠せない結果となりました。

本日は今まで天敵だったが、今年は2戦2勝しかもアウェイ2戦2勝という鹿島が対戦相手。

どういった戦いを見せてくれるのか、仕事を定時で仕上げて急ぎ足でスタジアムへと向かった。

このメンバーで心中の安達監督。

前節から中三日。

どんなメンバーで臨むのか、楽しみに仕事後にスタメンを確認すると

いつも通りでした。正直、少し失望しました。ベンチメンバーもいつもの顔ぶれ。

中三日でこの陣容だと、ベンチ外組とスタメン組の溝は大きくなっていそうですね。

チーム内のマネジメントは大丈夫なんでしょうか。心配です。

しかし、監督は残念ながら安達監督のままです。続ける限りは信じるしかないわけです。

決定機なしの前半。

試合会場には試合開始前につきました。

なんとか、たどりつきました笑

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バックスタンドはそれなりにお客さんが入っていましたが、全体を見ればガラガラでしたね。

それでも、鹿島サポは多くの方が来場していました。

大きな声も出ていましたし、さすが鹿島というところですね。

前半は大きな決定機がなかったように思います。

相手の赤崎がうまくラインの裏に何度か抜けていましたが、河本が落ち着いて対応していたため危ないシーンにはなりませんでした。

翻って攻撃側はいつも通り。

中央突破をメインとしながら、少しサイドに開き切れ込むという流れ。

前半は相馬の活躍が目につきませんでした。

見所はないものの、スピード感がある前半でした。

積極性はいずこ。

後半はお互いの時間帯が交互の訪れた感覚でした。

神戸の決定機はペドロ

ショートカウンターからスルーパスに抜け出したペドロ

追走するディフェンスを振り切ってGKもかわしたペドロがシュートしますが

惜しくもサイドネット

さすがに頭を抱えました。

その後も、ショートカウンターからチャンスはいくつかありましたが

選択肢が悪かったです。

ゴール正面でペドロが持った際に逆サイドで1人猛然と走ってきた小川がいたんですが

難しい、中央にパスを出してしまい決定機を作れませんでした。

それ以外もいつもならシュートを選択する所でスルーパスを出してしまったりと

なんとなく積極性に欠ける印象でした。

形容しがたい内容

ゲームの内容は良かったと言えるでしょう。

しかし、少ない決定機を決めきれなかった事。

そして、交代策への疑問が残るのは事実です。

枝村の起用にこだわる事も疑問が残ります。

今日のような展開では、松村などの起用も面白かったのではないでしょうか。

 

勝てなかった、勝ちきれなかったという展開ではありますが

ポジティブにとらえて、次節大宮戦で

スカッと勝利を挙げてほしいですね。

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