10/5 名古屋戦 まとめ




 

前節は悔しい引き分け。

試合のクロージングという面で課題が見えた神戸。

今日は下位で苦しんでいる名古屋が相手。率いているのは神戸でも監督を務めた西野監督。

アウェイでの敗戦を見返す試合を期待したいところ。

スタメンは枝村を選択。

試合前に発表されたスタメン。

前節スタメンだった小川ではなく枝村を選択してきました。

サイドで起点を作るより、パスが中盤でうまくつながり相馬の攻め上がりを促す戦略でしょうか。

 

そんなこんなで試合前は久しぶりのノエビアスタジアム。

ベンチでみんなで談笑するつもりが、台風の影響もあって強風のためベンチはなし。

簡易ベンチで談笑です笑

 

そして、スタジアム横に出来たヴィッセルローソンにも初来店となりました。

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もう見た目がいい感じですよね!

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この壁の具合が最高です笑

ヴィッセルのエンブレムが入ったコンビニがあるなんてすばらしい事ですよね。

 

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こちらもいい感じです。

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品揃えも豊富なコンビニとなっていました。

 

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やはり、久しぶりのホームスタジアムはいいものですね。

強風の影響で屋根はしまっていますが本当にきれいなスタジアムです。芝以外は。

 

幸先よく先制点。その後悪夢。

試合開始後、神戸はいい距離感でボールを回していました。

積極的に縦へとパスが入り、そこからサイドへ展開。

左サイドの相馬を積極的に使うことでサイドからの攻撃が活性化していました。

サイドを使う事で中央でのスペースも生まれ、いいパス回しが出来ていました。

そういった中で生まれた先制点。

左サイドでつないだボールが相馬の前へ出ます。走りながらボールを受けた相馬はワンタッチで

アーリー気味のクロスをGKとCBの間へ供給します。

そこへ走り込んでいたマルキがGKを超えてきたボールをきっちりゴールマウスへと叩き込んで先制点!!

先制点の場面は本当にきれいな崩しから生まれたゴールで、これまで中央突破からの得点が多かった神戸が

サイドからのきれいな崩し、そしてスピードのあるクロスからゴールが生まれました。

 

しかし、神戸がよかった時間帯はここまででした。

 

それから、あまり時間が経過しない時間帯から押し込まれ始めた神戸。

CKからあっさりとニアで川又に合わされて失点。

それから、名古屋が前からプレッシャーをかけてきたこともありうまくボールをつなぐことが出来ません。

それどころか、川又や永井、松田などが前への圧力を強めてきます。

このまま同点で前半が終わるかと思われましたが、終了間際にはショートカウンターからフリーでボールを受けた松田。

その松田からクロスが送られて、競り合いながら永井がファーサイドへヘディングでゴールを決めました。

 

なんとなくあっさりと失点してしまって非常に残念です。

 

試練の森岡。

後半に入っても、神戸が優勢になることはありませんでした。

 

期待したい森岡へとボールが集まりますが、その森岡がボールを失う場面が増えていきます。

後半に入ると、それまでは何度も使っていたサイドからの崩しが使われなくなります。

強引に中央突破を図ろうとする場面が増えていきました。

しかし、相手からすればそれは思うつぼでした。

3失点目は、中央で受けた森岡から猛スピードでプレスをかけてきた永井がボールを奪い取り

そのままドリブルを開始し、バイタルまで崩した後にCBを振り切ってゴール。

それまで、横パスなど消極的なパスでミスが見られた森岡は受けたボールを取られる悪循環に陥っていきました。

 

その後の神戸に策はありませんでした。

森岡を石津に交代したあと、少し活性化したものの

それから、小川を投入したと思えばパワープレーへと切り替わり、小川を投入した意味がなくなります。

最後は河本をFWとして投入。

なれないパワープレーは効果を発揮せず、試合終了。

敗戦となりました。

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モチベーションが持てないのか。

 

優勝争い、ACLの出場権獲得圏内

共に難しくなりました。

何を目標に残り7戦を戦うのか。

ふわふわと良いサッカーをやろうという言葉だけでうまくいくものではありません。

 

代表ウィークを終えて対戦するのは最下位徳島。

ここで敗戦するような事があれば監督の交代も視野に入ってくるかもしれません。

らしさを取り戻り、勝利をつかいみたい。

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