10/7 ナビスコカップ準決勝1st leg 鹿島戦 見えた希望の光

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前節、ホームの鹿島戦。

荒れた芝生のノエスタで迎えたました。相手は割り切った展開でゲームを支配しました。

鹿島アントラーズ3連戦の2試合目はユニバーで1st legとなりました。

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あっさりとした前半

この日のスタメンはケガ人が多く帰ってきました。

渡邊・小川・シュンキがスタメンとして復帰し、ベンチには前田・安田が入りました。

多くの選手が離脱していたのを象徴するかのようなメンツとなりました。

前半スタートして神戸は、これまでの試合と見違えるようにボールが回るようになっていました。

チャンスがなかったわけではありません。レアンドロや渡邊に決定機は訪れました。

しかし、それを決めきる事が出来ませんでした。

一方で、鹿島はショートカウンターの崩れからPA外からのミドルで先制点。

その後、綺麗に崩されて赤崎に追加点を入れられました。

前半の神戸はDFラインが下がってしまい、バイタルエリアがスカスカになってしまいました。そこをうまく使われて攻撃を展開されていました。

また左サイドの相馬と小川が機能不全に陥ってしまいました。

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光が見えた後半

後半スタートから選手を2人変更してきた神戸。

小川と石津を交代。相馬と安田を交代と左サイドをごっそり変更してきました。

この交代がゲームの流れを変えて行くことになりました。

神戸は左サイドが活性化したことで、両サイドをうまく使ってゲームを進める事が出来るようになりました。

また、15分経過した時点で前田をブエノと交代して投入し、三原をスリーバックの真ん中に配置転換しました。

このシステムで完全に神戸に流れが来ることになりました。

左サイドで相手からボール奪った安田がすぐクロスを上げた所に岩波が頭で合わせて1点を返したのが25分。

そこから神戸は攻め続けましたが、ゴールを割る事が出来ませんでした。

もちろん前掛かりになったことで危ないシーンを何度も作られましたが、徳重を中心になんとかしのいでの攻撃でした。

特にラスト10分の攻撃は、良かった頃の神戸を彷彿とさせるような攻撃を展開出来ていたと思います。

2nd legに向けて、いい状態で進む事が出来ると感じました。

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勝つしかない。単純で良い。

日曜日。神戸は2点差以上で勝つしかありません。

ただそれだけです。

分かりやすくていいですよね?

勝ちましょう。

もしかしたら、これまでで最高の人数が鹿島に乗り込むことになるんでしょう。

勝つしかない。

みんなで新しい歴史を作りましょう。

行こう決勝!

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