11/14 天皇杯4回戦 横浜Fマリノス 元旦への道




先週はホーム最終戦として、松本山雅FCを迎えました。

相手は、J2降格が目前とあって死に物狂いで攻めてきました。

前半のうちに失点してしまいましたが、後半の30分以降に押し返して逆転。

なんとか勝利を挙げる事が出来ました。

今日は天皇杯の4回戦。相手は最近アウェイで悔しい敗戦を喫してしまったマリノス。勝ち切って、元旦への道を紡ぎたい。

IMG_4503-min

野戦病院神戸の苦しい台所

今日のメンバーも、厳しい台所事情となりました。

スタメンを見てみると、右サイドバックに藤谷、ボランチには前田、左サイドにはペドロが入りました。

システムは4バックを採用して、トップ下に森岡を配置しました。

ベンチメンバーを見てみると、奥井がベンチに復帰しました。

奥井と相馬は昨日、別メニューになっていましたが、ベンチ入りとなりました。

一方で、昨日フルメニューをこなした増川とレアンドロはベンチ外となりました。すいません。

IMG_4504-min

前半はクロスバーに救われる

前半、神戸は押し込む展開と押し返される展開を繰り返しました。

注目したのは、藤谷。

今日は積極的で、果敢にドリブル突破を図っていました。

ただ、自陣でドリブルを開始するのがちょっと怖いなと思います。サイドの奥で仕掛けないと、藤谷のよさが出ません。

ペドロは今日も、ミスが目立ちました。

左サイドで窮屈そうにプレーしているのが気になりました。

守備面では、相手のミドルシュートがクロスバーに当たるなど、決定機を救われる場面もありました。

IMG_4505-min

森岡のスーペルミドル!!

後半に入って、神戸は相変わらずの劣勢。

理由は相手の斉藤やアデミウソンを捕まえきれなかったからです。

アデミウソンの足元の技術は圧倒的でしたね。

少しずつ、前へ出れるようになってきた神戸はヒデが積極的に前を向いてパスを散らしながら、前田が縦パスを供給しました。

石津がサイドで起点となって攻撃を展開できるようになりました。

先制点はその左サイドから。

石津が左サイドで受けたボールを並走する森岡へパス。

ここから森岡のショーが始まりました。

ドリブルでゴールへ向かって斜めに仕掛けます。細かいステップと体幹で相手を制しながら、更に突破。

中澤を交わした所で、ゴール右上隅へ豪快に突き刺しました!

このゴールで、スタジアムが沸騰しました!

この後、何度か危ないシーンを迎えましたがなんとか粘り切って勝利を成し遂げました。

IMG_4511-min

12月まで続く

さて、この勝利で天皇杯は12月まで続く事が確定しました。

このチームでまだまだ練習を続けていく事が出来るのです。

久しぶりの元旦への道はまだまだ続きます。必ずいきましょう元旦の味スタへ。