11/2 鳥栖戦 まとめ




今節の対戦相手はフィジカルサッカー鳥栖。

前回の対戦ではホームで敗戦。前節の勝利の勢いにのって勝ちたい!

鳥栖の街へ

この3連休を使って福岡に遊びに行ってきました。

しかし、試合は佐賀県鳥栖市。移動は博多駅から快速で約30分の距離です。駅前は田舎の駅といった感じですが、そのバックにスタジアムがたっています。駅から徒歩3分。本当に近いです。スタジアムの立地、そして造り、見やすさは素晴らしいと感じました。

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鳥栖駅の駅構内には有名な『かしわうどん』が売られています。駅のホームに入っている立ち食いうどんなんですが、おいしいと評判です。ちなみに私は食べていません笑。

駅の出口にはこのようなフラッグが掲げられていて、ホスピタリティの高さが伺い知れます。

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この存在感!欧州のスタジアムのような雰囲気がありますよね。これが駅のすぐ後ろに建設されているので本当に恵まれた環境だなと思いました。我らのノエビアスタジアムも立地は良いですが、ここまでではありません笑。

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正面玄関にも神戸のフラッグが掲げられています。

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これが有名な鳥栖高校書道部が書いている歓迎弾幕です。入場口のすぐ上に掲げられています。入場時には鳥栖のチアガールのひとたちからお菓子も貰えました。J2の地方試合で様々な歓迎を受けた事を思い出させました。

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搬入時の写真はこちら。初参戦のため新鮮は気持ちになります。立ち見になっていますが段差が大きくスペースもあるため応援しやすかったです。

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試合前には、九州のJクラブのマスコットが集結してイベントが開催されていました。Jリーグが誇るあざとい系マスコットも参戦してました。

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前半は一進一退。

スタメンはいつも通り。前節に怪我をしたシンプにかわって橋本がボランチに入りました。ベンチには怪我をしていた田代が復帰。

前半は相手に押し込まれる展開が続きました。こちらの攻撃は停滞していて、時折裏へと抜ける攻撃を見せましたが決定的なシーンはなかったようなイメージです。

逆に前半の早い時間帯にバイタルエリアで相手に細かくつながれて、フリーになっていた選手に至近距離でシュートを打たれましたが、徳重がビッッグセーブを見せて、難を逃れました。

ほんと、目の前の出来事でしてすごいセーブでした。

前半終了前には水沼のミドルがポストに直撃するシーンもありました。徳重も反応が遅れているシュートでしたので入ったかと思いました。

天国から地獄。

後半に入って、まずビックチャンスは神戸。相手CKからのロングカウンターでマルキが1人だけ抜け出して完全はGKとの1対1。しかし、角度があまりなく、正面にシュートしてしまいました。頭を抱えた瞬間です。

神戸は、この日あまりよくなかったペドロをに代えて石津を投入。

今日のスタンドには多くの石津サポーターが福岡方面から参戦していて、活躍が期待されました。そして歓喜の瞬間を迎えたのです!

森岡がボールキープをしながら、いきなりの長い縦パスを送るとゴールに背中を向けているマルキが少し触ってコースを変えた場所へ石津がななめに走り込んで、そのままゴールへと突進。

林との1対1を落ち着いて制してゴールイン!!目の前に石津が来て雄叫びをあげていました。

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そして地獄へ。

河本が負傷退場したことにより北本が入って、豊田にウヨンがつくことになりました。そこから豊田に2失点。

相手の圧力が強くなり両サイドから何度もクロスを入れられてしまいました。そこを確実にものにした豊田もすごいですが、北本が豊田につく事も出来たのではないかと思いました。

神戸側もビックチャンスがありました、同点に追いつかれた後にマルキがドフリーでボールを受けましたが、またGKの正面に軽く蹴ってしまってチャンスを逸してしましました。

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切り替える事の難しさ。

今日の敗戦は堪えると思います。苦しい中でも縦への意識を持って攻めた結果、石津のJ1初ゴール。チームが上向く雰囲気だったところでの逆転負け。もったいない失点でした。

詳しくは別エントリーで書く事にしますが安達監督の退任が発表されました。

残り3試合、なにを目標に戦うのか。そこを明確にして大切にして頂きたいです。

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ロアッソくんを探せ!!

 

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