11/22 横浜戦 クラブはまとまっているか?

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2週間ぶりのリーグ戦。久しぶりのリーグ戦にわくわくしてスタジアムへと行きました。

相手は横浜Fマリノス。俊輔を筆頭に成熟したクラブです。今シーズンはマルキの移籍にともなって得点力が低下し、低迷。樋口監督の退任が発表されています。

神戸は堅守のマリノスを崩して、自慢の攻撃力で相手を崩す事が出来るか。

久しぶりのJリーグ。

久しぶりのスタジアムは居心地がいいですね。いつものメンバーと楽しく談笑して過ごす試合前の時間はかけがえのないものです。

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スタメシも食べてお腹もいっぱい、いつものメンバーで楽しくお酒を飲んで過ごしました。

スタジアムのこの時間こそがJリーグが存在する意義であると感じました。

今日は人が多く、にぎわいを見せていてとてもいい雰囲気でした。アウェイもたくさん行くようになり顔見知りの方も増えて、クラブが生活の一部になっていると実感しています。

今日はいつものバックスタンドで観戦ではなくヴィッセルシートでの観戦でした。景色がかわって面白かったです。

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圧倒的な雰囲気のマリノスサポーター。

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アウェイのマリノスサポーター。

正直、圧倒的でした。一面の青。映える色ですよね。後ほど触れますが、クラブの歴史や格の違いを見せられた気がします。応援も途切れずに声がそろっていました。

また、爆心地の人数も多く飛び跳ねる人数も多いイメージでした。

オリジナル10としてのプライドを感じました。

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失点、そして得点。

前半の神戸。相手が前からプレッシングにくるためビルドアップがうまくいきませんでした。

前からこられて蹴り出した所で、中沢と栗原の高い壁でことごとく跳ね返されました。そしてそのボールを確実に拾われて、たびたび攻撃されました。

波状攻撃を浴びる中、劣勢の時間帯に耐えられません。左サイドで斉藤に突破されてエンドライン際から折り返されたボールをニアで伊藤に決められました。

神戸も人数はそろっていましたが、対応できませんでした。非常にもったいない失点です。

こらえきれない神戸はいつもの事ですが残念です。

同点弾はパス1本で。増川が最終ラインからロングフィード一閃。中澤の後ろのスペースに蹴り出したボールに小川が猛然とダッシュします。

中澤がボールの処理を誤ったところを奪った小川がワントラップして逆サイドへ落ち着いて流し込みます。キーパーの手の先をあざ笑うように転がっていき、ゴールへと吸い込まれました。

ちぐはぐな攻撃。

後半に入っても前から統率されたプレッシングとシンプルながら縦に早いパスワークで翻弄してくるマリノス。

神戸は完全に受け身に回ってしまいました。

早い時間帯で枝村を投入しようとしていたところで失点。右サイドからのクロスにファーサイドでドフリーで待っていた兵藤に頭で決められました。

もったいない。その一言につきます。

その後は神戸も持ち直して、攻撃に転じる場面も多かったです。決定機は田代が入った後のチャンス。

ドフリーでマルキが受けてゴール正面からシュートするも相手GKのビックセーブに止められ、その流れの中から森岡があげたクロスに田代がファーサイドで合わせますが、惜しくも枠外。

決定機でしたが、決められませんでした。

その後は慣れないパワープレーを慣行するも効果がなく敗戦。

タイムアップの笛の瞬間。目の前で安達監督がボトルをおもいっきりけり飛ばしました。

マルキもキャプテンマークを投げ捨てました。

クラブに一体感はあるか?

この試合で感じた事。それは

クラブに一体感が欠如している。

事です。

試合中の選手からも正直、モチベーションを感じませんでした。そして最後の監督の愚行です。いらつく気持ちも分かりますが、その行動は許容出来ませんし、その後すぐロッカーへと引き上げて行きました。

イラつくこのチームを作り上げたのはあなたですよ。こんな試合を見せられた来場者に失礼です。現実を直視して最後までプレーした選手を出迎えねぎらうべきでしょう。

そもそも、監督の求心力は失われているのではないでしょうか?そう感じてしまいました。

退任する監督。目標設定が難しい終盤の試合。

せっかく1万5000人の来場者がきたにも関わらず、失礼な試合展開になってしまいました。

選手や監督がいなくなろうともクラブは存続します。

高橋さん、魅力的なクラブをつくってくださいよ。

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下を向いている暇はない。

前に進みましょう。

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