11/22 浦和戦 埼スタの雰囲気にのまれた神戸

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前節、松本山雅FCとのホーム最終戦を最後の最後で逆転勝ちを収めた神戸。

先週は天皇杯4回戦をホームで戦いました。

横浜Fマリノス相手に、森岡の素晴らしいゴールで勝ち切った神戸は山形戦から3連勝中です。

今節はリーグの最終戦。相手は優勝の可能性を残している浦和。

5万人を超える浦和サポが陣取る埼玉スタジアムでの試合となりました。

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変わらない陣容

神戸のスタメンはいつも通り。

今日はスリーバックで試合をスタートさせました。スリーバックの真ん中に北本を起用。

ボランチにはウヨンとヒデを起用しました。

前線はいつも通りの石津・森岡・渡邊。ペドロはベンチ外となりました。

けが人が多く、今節も藤谷を右サイドでスタメン起用。ベンチには東くんを入れる陣容で試合に臨みます。

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スタジアムの雰囲気にのまれてしまった前半戦

前半の神戸、スタート早々の2分に失点します。

神戸の左サイドを突破されて、北本と祥平が引っ張り出されて、真ん中で藤谷が守る展開になりました。

中央でボールを捉えられなかった、藤谷の後ろに構えていたのが、武藤でした。そのままプッシュして先制点。

2点目はショートカウンターをくらって、DFラインがボロボロになっているところの裏へ抜け出した李が追加点。

そのあと、右サイドから縦パス・フリック・マイナスのクロスとダイレクトで通されて3点目を失いました。

あっという間の3失点。

右サイドの藤谷はあの雰囲気でプレーするのが初めてだったので、仕方ないとは思いますが、中央に陣取っていた北本が簡単に振り切られるなど不甲斐ない結果となってしまいました。

3失点後、すぐに監督が動きました。

北本を下げて、前田を投入。

ここからバランスを持ち直した神戸は、カウンターから安田のクロスに千真が中央で合わせますが、西川のビックセーブにあいます。

その直後、ドリブルで仕掛けた石津が地を這うミドルを突き刺して1点返しました。

そのまま前半は終了です。

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一気にいきたいところでミスが出てしまった

後半に入っても神戸のペース。

何度も、チャンスを迎えますが決めきれない展開が続きました。

石津が積極的に仕掛けることでバイタルエリアまでボールが運べ、サイドへの展開や中央突破などバリエーションを見せることができたと思います。

神戸にとっての追加点は森岡のプレーから。

前線で加賀に対してプレッシャーをかけてボールを奪い取り、そのまま西川の脇を通してゴールイン。

1対1を冷静に決めきった森岡は欧州へと行ってしまうのでしょうか。

ここから、同点までいける!と意気込んでいた神戸ですが、つまらないミスから4点目を献上。

バランスが崩れてしまった神戸は5失点目も献上して試合終了となりました。

余談ですが、この日で引退となった鈴木啓太選手が出場しませんでした。

3枚目の交代枠を残した状態で、試合は進行していました。ですが、ここで加賀選手が怪我で離脱したため、鈴木選手に出番はありませんでした。

3枚目の交代枠を準備している時のスタジアムは静まり返りました。

鈴木啓太に出番がないのか・・・といった雰囲気が記憶に焼き付いています。

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何はともあれリーグ戦お疲れ様でした

さて、何はともあれリーグ戦は今節で終了となりました。

最終戦はこんな結果になってしまいましたが、選手たちにはまだ試合があります。

リベンジをする機会が残されているのです。

言い方は悪いですが、天皇杯で勝てばいいのです。

肉を切らせて骨を断つと言いますが、リーグ戦の勝ち点はくれてやっても天皇杯の勝利を得られればいいと思っています。

甘い!と言われるかもしれませんが、元旦までサッカーしましょうよ!

まだまだ今年は続きます。オフは忙しくなりますが、このチームでまだサッカーができるのです。

サポートを続けましょう。

 

追伸

マルキがブラジルへ帰国しました。

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