11/3 第17節 鹿島戦 今シーズンはまだ終わらない

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前節はホームで残留争いを戦う名古屋を迎えての1戦となりました。

こういった状況でこれまでの神戸はあっさりと負けてしまうことがよくありました。

しかし。

前節は3-0で勝ち切ることができました。

この結果だけを見ても神戸の成長がうかがい知れます。

そして今節はアウェイの地、鹿島でアントラーズと戦います。

ヴィッセルの歴史上、最上位でのフィニッシュを目指して勝利だけを求めての1戦となります。

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久しぶりのベストメンバー

まずはスタメンを確認します。

GK:スンギュ

DF:シュンキ・岩波・伊野波・橋本

MF:三原・ニウトン・藤田・渡邉

FW:ペドロ・レアンドロ

SUB:徳重・東・北本・松下・中坂・増山・石津

久々のベストメンバーとなりました。

これまで連勝街道を走ってきたメンバーでの1戦となります。

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我慢の前半を耐えた

前半の神戸は我慢の展開となります。

攻撃のチャンスがなかったわけではありません。

CKやロングスローからゴールに迫る時間帯もありました。

しかし。

決定打に欠ける展開となり、ゴールを奪うまでにはいたりませんでした。

一方で守備の時間が長くなってしまいました。

アントラーズ特有のサイド突破からの中央フィニッシュの形をなんども被弾しました。

金崎や鈴木を中心としたシュートの嵐をスンギュを中心に最後はやらせない守備で対応しました。

守備が粘っても攻撃にテンポは生まれませんでした。

ニウトンのところでパスが寸断されたりコースがなかったりしたことでリズムが出なかったことが原因かと考えます。

悪い流れでありながらも失点せずに前半を折り返すことでチャンスをうかがいます。

ペドロのゴールを守りきる

後半に入ってから神戸の攻撃にテンポが生まれます。

ボールがバイタルエリアで回るようになり、相手を押し込む時間帯を作り出します。

そんな中で生まれた先制点は左サイドからの攻撃でした。

橋本からスタートした攻撃は中央でワンツーを経由したボールは橋本の足元へ。

相手も味方も驚いた右足のシュートはGKに防がれます。

そのボールをペドロが粘ってマイボールにすると競り合ったGKをかわして無人のゴールへ蹴り込みました。

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厳しい時間帯もありましたが先制点を奪うことができました。

その後も神戸は効果的な攻撃を展開し、レアンドロにボールを集めます。

二度、チャンスがありましたがレアンドロは決め切ることができません。

二度目のチャンスで右膝を痛め、中坂と交代しました。

今度は中坂を中心にして攻撃を展開し、何度か決定機を創出します。

ペドロや渡邉がシュートを狙いますが、最後のラインを割ることができません。

逆に神戸はピンチを迎えます。

アントラーズの西のミドルをはじめ、決定的なシュートを何度も浴びます。

なんとかスンギュを中心にして身体を張り、防ぐことができました。

前節に続きクリーンシートでの勝利となりました。

これでセカンドステージは2位。

年間の順位は7位でのフィニッシュとなりました。

レアンドロが得点王を獲得。

ペドロがアシストランキングで1位を獲得しました。

ベスト11への選出も期待されます。

まだシーズンは終わりません。

天皇杯も最後まで戦えるように全力でサポートしましょう。

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