2014シーズン ヴィッセル神戸ベストゴールを選出してみました!




天皇杯も終了し、2014シーズンもほぼ日程終了となりました。1月に開催されるアジア杯に向けて代表メンバーは休養を確保する事になりました。

また、シーズンオフの話題も盛り上がってきていて、あっと驚く選手がフリーマーケットに出てきたりしています。

そんな中、今日は今シーズンを振り返って完全に個人的なベストゴールランキングを発表致します!

と言っても3つだけです笑

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第3位 第22節 セレッソ大阪戦 得点者:森岡

ヴィッセル神戸にとって久しぶりとなった生え抜きの代表選手。

その森岡が選出後の試合で決勝点を後半ロスタイムに決めるという劇的な得点を挙げました。

先制を許す展開でしたが、そのゴール後はお祭り騒ぎとなり、初選出に花を添えました。

 

松村の積極的な仕掛けからペドロがつぶれて、役者森岡の前にボールがこぼれてきました。

『持っている』としか言いようがない展開。

ゴール裏も歓喜の渦となりました!

 

第2位 第19節 アルビレックス新潟戦 得点者:河本

圧倒的に攻めながらも得点出来ずに試合終盤に差し掛かると、スタジアムはチャンスに一体感が増します。

そんな一体感が産んだゴールを2位に選出しました。

この日の相手はアルビレックス新潟。堅守を披露されてなかなか得点出来ない展開でした。

このままスコアレスドローかとみんなが思った後半ロスタイム。

獲得したCK。ゴール裏の目の前、そしてバックスタンド・メインスタンドも手拍子で選手を後押ししました。

ウヨンから蹴り出されたボールはゴール正面で競り勝ち頭一つ抜け出した河本へ。

ドンピシャのヘディングはGKも反応出来ないコースへ。

ゴールの瞬間にスタジアムが割れんばかりの沸騰を見せました。

緊迫した展開だからこそスタジアムは沸騰する。この瞬間があるからこそみんなフットボールライフを続けるのです。

第1位 ヤマザキナビスコ杯 予選リーグ最終節 仙台戦 得点者:ペドロ・ジュニオール

今シーズンの神戸はクラブ史上初のナビスコ杯で決勝トーナメント進出を果たしました。

その進出決定を決めたのはホーム仙台戦。1−1で試合はロスタイムへ。

勝利すれば予選突破の神戸は前への圧力を強めて、ゴール裏が待つゴールに迫ります。

みんなが一体感を持ち、ゴールへの執念を見せました。

そして、PA内で前を向いたペドロが振り抜いたシュートはGKの頭上を越してゴールネットに突き刺さりました。

この時のスタジアムの一体感も素晴らしいものでした。

非常にあつかった6月の一戦。汗だくで見た試合の記憶が蘇ってくるようです。

監督やコーチ陣がペドロに抱きついて輪が完成する姿が素晴らしいですね。

 

来季も感動的なゴールを

振り返ってみれば感動的なゴールも多かったという印象です。

この他にも初の首位を決めた小川のゴールやウヨンの日本平で決めた無回転ミドルなど良いゴールもありました。

来年も、今年以上にみんなが一体となれるゴールを期待しています。

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