2014年を振り返って

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本日は大晦日です。2014年もあっという間に過ぎていってしまいました。

今年は本当に多くの試合に参戦し、昨年よりも顔見知りの方も増えました。サッカーライフを送るという本当の醍醐味を感じれるようになった1年になりました。

スタジアムで私と楽しく談笑してくださる皆様、本当にありがとうございます。来年もよろしくお願い致します。

激動の1年

今年はヴィッセルに取って激動の1年になりました。

クラブ史上初めて、シーズン中に単独首位になったりナビスコ杯の予選を突破して決勝トーナメントに進出しました。

クラブを覆っていた1枚の皮を破り、脱皮出来た年になったのかもしれません。

昨年J2に降格して、クラブが安達監督と築いてきたものが結実した結果でしょう。

しかし、皮を破った事で新たに課題が生まれた事も事実です。研究されたチームは勝利から遠ざかり、好調だった前半戦と同じ戦術に固執しました。

その結果、クラブの順位は下降線をたどりました。

安達監督もサイドからの攻撃に活路を見出そうとしましたが、選手に浸透せず求心力を失って行った気がします。

結果は中位でシーズンを終える事になりました。

監督以下首脳陣を入れ替えたクラブは経営体制も切り替えて、クラブを次のステージに引き上げようとしています。

本当の勝負となる来季は歓喜を分かち合えるようにみなが努力して行きたいですね。

20周年の来季に向けて

来年はクラブ創設20周年であると同時に阪神淡路大震災から20年の節目になります。

1月17日にはチャリティーマッチも開催されます。

必ず、節目となる来年にタイトルの初獲得を目指したいですね!

来季は日程的に参戦する数が減る事になるかもしれませんが、出来る限りサッカーを中心とした生活を実現したいと思います。

個人的にはここ数ヶ月前から将来の事を考えて、ビジネス面でも大きな一歩を踏み出せるように努力しています。

サラリーマンではなく、事業主として活動する事でよりサッカーを中心とした生活を送る事が出来るようにがんばります。

 

では、みなさま

来年もよろしくお願い致します!

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