2/21 PSM 岐阜戦 ギクシャクした一戦は収穫のない勝利

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今日は今シーズンの初戦であるPSMが開催されました。対戦相手はJ2に所属するFC岐阜。

相手のホームである長良川球技場で行われたPSMの一戦を観戦してきました。

久しぶりの観戦日記ですが、あんまり覚えてないのでさっくりいきます。

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のどかな長良川の雰囲気に合わせてしまった?

会場となった長良川球技場の雰囲気はまさにJ2のスタジアム!といった様相を呈していました。(失礼ですよねごめんなさい><)

突き抜けるような青空!流れる高い雲!奥に見える山々!陸上スタジアム!

牧歌的な雰囲気は山形や甲府を連想させます。。。

さて、そんなこんなで今日はメインスタンドで観戦しました。

スタメンは、水曜日に開催されたSUL以外のメンバー。

新戦力では左サイドバックの田中雄大、GKのキム、村松・藤田が先発起用されました。

今季は4バックを採用し、スリーボランチを配置してポジションを流動的に動かす感じでしたでしょうか。

三原・藤田・村松の配置については後述しますが、あまり良くありませんでした。

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相手のミスをきっちりと決めきった。それだけ。

前半の神戸は全く形を作り出す事が出来ませんでした。

先制点も相手のミスから得たチャンスをしっかり決めただけ。

結果よりも、形を見たかったですが守備面でもあわやという場面を何度か作られました。

どこで攻撃の起点を作るのかはっきりせずにサイドバックも中途半端な位置を取ったため収まる場所がありませんでした。

頼みの中央3枚も、立ち位置が微妙なため連動してパスを回せずに縦パスもなかなか入れる事が出来ませんでした。

昨年までであれば両サイドで起点を作った上に、中央の森岡で起点を作れていたため攻撃に最低限の形がありましたが、今季はバイタルでボールが収まるところがないなという印象がありました。

中の3枚のうち、1枚を小林など普通にトップ下としてもこなせる選手を起用するなど考える必要があるのかもしれません。

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少しだけ良くなった後半に光は見えたか?

後半になって、伊野波を起用しました。

また左サイドバックの田中が高い位置に張るようになり、藤田がトップ下のようなポジションに入りました。

全体的に高めのポジションを取った事によって、ボールがよく回るようになりました。

左サイドは田中と藤田を中心にボールが回り、活性化された印象です。

右サイドにペドロが入ると、レアンドロとペドロが良い連携を見せるなど効果的な攻撃が期待出来る雰囲気は出ました。

石津だとシュンキが活きない。というのが現実かと思います。

小川の復帰が待ち遠しいところですが、ペドロに頑張ってもらうしかないかと思います。

後半も決定機らしい決定機はなく、相手の決定機もなくなんとなく終わってしまいました。

小林の出場がありましたが、見せ場もなくといったところでした。

では、まぁ今回はこんなところで!

じゃあの

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