2/27 第1節 甲府戦 何も出来なかった。 




私たちのお正月がやってきました。Jリーグ開幕です!

前週のPSMではJ2の岐阜を相手に苦しい展開を強いられました。綺麗に引いて守る相手に対して攻撃の糸口を探る事が出来ずに得点は相手のミスからの1点のみ。

今節も守備が堅い甲府が相手となります。

どうやって相手のゴールをこじ開けるのか、加えてクリスティアーノを含めた甲府攻撃陣をどうやって抑えるのかが注目されます。

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スタメンは4−4−2、ベンチには若手がいっぱい

スタメンは前節と違い、4−4−2を採用してきました。

アンカーを置くスタイルではなく、助っ人2人をツートップで起用し、石津・千真を2列目に起用しました。

きっちりと守るスタイルに加えて、両サイドから飛び出す攻撃を期待したいところです。

ベンチに目を向けると、増山・小林・松下・藤谷と若いメンバーがたくさん居ます。

必ず出番が巡ってくると考えると楽しみな気持ちになりながら試合を迎える事になりました。

センターバックは前節で怪我をしてしまった祥平がベンチに下がり、伊野波がスタメンとなりました。

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一瞬のエアーポケットを決められてしまって失点

前半の神戸は、スタートしてから15分間ほどばたばたして攻め込まれる展開となりました。

相手の9番とクリスティアーノを抑える事が出来ずに、しっかりと前線でタメを作られて展開される受け身となってしまいました。

少し時間が過ぎた事で、神戸も落ち着きを取り戻したためしっかりとバックラインからボールをつなぐ事が出来るようになりました。

最後の部分で、左サイドを中心に攻め込みましたが決定機はほとんどなくシュートも少ない前半となりました。

失点シーンは、相手のショートカウンターをあびてしまい右サイドの裏からクリスティアーノが技ありのシュートを決めきって失点。

前半40分付近の失点となり、かなりもったいない失点となりました。

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後半に入っても改善されなかった攻撃

後半になっても攻撃は改善されませんでした。

ただバックラインで回していて、縦パスが入らない。

最後は、左サイドでボールを持った田中のパスが短くなってカウンターを受けて失点。

その後に、松下を投入してボールがよく回るようになりました。

左足で繰り出される速い縦パスが魅力的でした。かなり強くて速いパスを出せるので、攻撃が活性化しました。

次節はスタメンで見たいと思わせる活躍でしたね。

そのまま試合は終了。

開幕戦はただただ悔しい一戦となりました。

切り替えて来週に備えましょう!