4/12 第5節甲府戦 快勝に気を引き締めて次へ




前節は鬼門広島の地で神戸のストライカー小川が劇的なゴールを決めてリーグ戦初勝利!

ミッドウィークに行われたナビスコ杯アウェイ仙台戦では、アウェイらしい戦い方を披露して貴重な勝ち点1を獲得。

ここ3試合負けなしと調子を上げてきた神戸は今節ホームで甲府を迎え撃ちます。順位的にもタレント的にも格下と捉えて良い相手に対してキッチリと勝ちきれるか楽しみな試合となりました。

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けが人が多くなってきているのが気になる。

今日のスタメンは前節から比べると高橋祥平と渡邊千真が離脱。

前節同様スリーバックで臨んだこの試合は高橋祥平のところに増川を起用して前線の攻撃陣はマルキ・石津・小川となりました。

控えには高校3年生藤谷やヨンボなど若手が抜擢されました。

結果的に藤谷は起用されることになりましたが、クラブの最年少出場記録を塗り替えることになりました。

J1の舞台で高校生がプレーする事はよくあることではないので、このチャンスをしっかりとものにして大きく成長して欲しいですね。

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前半は押し込まれる展開も結果は2得点

前半、スタートして試合が落ち着くまでの間にゴールが生まれました。

岩波から高橋への浮き球スルーパス。その折り返しを石津が落ち着いてゴール。

石津は前半終了前にも相手のミスを見逃さずにゴール前で落ち着いた玉さばきを披露してゴールを決めました。

石津が本当に好調ですね。得点の匂いがするというか、期待感がすごいです。神戸の地で覚醒したのでしょうか?

ぜひお買い上げお願い致します。

マルキや石津でしっかりとボールが収まるので、攻撃に転じているタイミングで不要なボールロストが少なく決定的なカウンターを受ける回数も少なかったのではないでしょうか。

相手のミスを逃さず2得点出来た事が非常に良かったです。

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後半は相手の変化につけ込めた。

後半になって相手が攻撃的に選手交代してきたところを逆に神戸が攻め返しました。

三原のミドルシュートから小川のミドルシュートなど攻撃的に展開出来たこともあり決定的な場面をいくつも迎えました。

ペドロや森岡が決めていればあと2〜3点は入っていてもおかしくなかったと思います。

小川はこの試合で決定機を何回迎えました。本当にしっかりと決めていればハットトリック出来ていたでしょう。

2シャドーに入っている事もあって、守備面での貢献が多く脚が疲れていてシュートに集中出来ない事も理解出来ますが、ストライカーらしい一面をもっと魅せてほしいですね。

後半には藤谷もデビューしました。失点シーンの起点になってしまいましたが、この試合でそのような経験が出来ただけ儲け物でしょう。

ウヨンも含めて失点シーンは気のゆるみがあったと思うので、そういった事が張りつめた試合で起きないようにもう1度引き締め直して欲しいですね。

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次節は鬼門シリーズのラスボス!

快勝とした神戸の次節は新潟アウェイ。

そうビックスワンでの試合となります。神戸が昨年から突破して来た勝てない鬼門のスタジアムシリーズ。

カシマスタジアム・ビックアーチと乗り越えて来た神戸ならビックスワンでも勝てるはず!

絶対勝ちましょう!

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