4/18 新潟戦 鬼門突破ならずも納得の試合

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今節は未勝利のスタジアム、ビックスワンにて新潟との対戦。

私自身にとっても初のビックスワンとなりました。日帰りの新潟決戦です!

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意外と快適な陸上スタジアム

ビックスワンに初めて参戦したのですがとても見やすいスタジアムだなと思いました。

傾斜がしっかりしていてなおかつ、ピッチが下層になっているのでしっかりと奥側のゴールマウスまで見渡せる構造になっていました。

これなら奥側のサイドの攻防もある程度把握する事が出来るなと感じました。

そして、新潟サポについてもここで少し触れておきます。

初めて見たのですが、素晴らしいクラブだなと思いました。

アントラーズ同様にゴール裏から埋まるスタンドは魅力的で、圧倒的な大旗の本数もそうですが守田のチャントを歌う声量なども圧倒されました。

今季は無料チケットの配布を中止して有料入場者での数字になっているようですが、それで1万5千を超える観客を集めるのですからすごいですよね。

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気の抜けたような前半

前半の神戸は完全に受け身になっていました。

1失点目、2失点目ともにミスが失点につながった格好になりました。

1失点目は増川とウヨンのラインがなぜか大きくバラバラになっていたためにギャップを相手エースにつかれて失点。

2失点目は声のかけあい不足が原因で岩波が空振りしたボールを高橋も触れずに相手へ渡してしまい失点。

非常にもったいない失点となってしまいました。これはぜひ改善していきたいところですね。

得点シーンは相手のミスからもらいました。CKで増川を押さえていたマイケルのお尻に当たってゴール!!!!

何が起こったのか分からない神戸ゴール裏陣営は喜ぶタイミングを失ってしまって微妙な空気が流れました笑。

前半は腑抜けた試合で1点ビハインドで終わりました。

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攻めて追いつき勝ち越せず

後半に入って神戸はネルシーニョ監督怒りの2枚替え

フェフージンと北本を投入しました。この2人の起用が当たりました。

まずは北本。しっかりと守備を立て直しただけでなく攻撃参加も積極的におこなっていました。華麗なターンで相手をかわすシーンも披露笑。

フェフは圧倒的な推進力を発揮。縦に動き続けるしボールを運んでくれるので神戸のラインを高く保てました。

セカンドボールをしっかりと拾えるので厚みのある攻撃を後半は展開して押し込む時間帯を多く作れましたね。

同点弾はそんなボール回しから生まれました。右サイドで縦パスを受けたマルキが素早く反転して前を向いて高橋へスルーパス。

相手と並走しながらうまく入れ替わった高橋が逆サイドネットにシュートを突き刺して同点。

勝ち越しの最大のチャンスは81分。

相手CKのカウンターから高橋が中央を長い距離持ち込んだ上で左サイドのヨンボへパス。

ヨンボはなんとワンタッチで逆サイドにフリーでいたマルキへ完璧なパスを通しましたが、マルキがワントラップしたと同時に相手選手が戻ってクリア。

残念ながら勝ち越しとは成りませんでした。

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勝ち切れずも立て直した後半の戦い方を継続したい

勝てませんでした。

しかし後半に限ってみれば見ていてワクワクした試合でした。

ここから連戦が続きます。

メンバーをうまくやりくりしながら勝利を増やしていきたいですね。

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