4/2 第5節 湘南戦 勝てばよかろうなのだ

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先週一週間はナビスコ杯の予選リーグ2試合を戦いました。

結果は2連勝。ナビスコ予選であってもしっかりと勝ち癖を付けるためにも連勝は大きな結果となりました。

リーグ戦の前節を振り返ってみると、ガンバ大阪のとのライバル決戦。

快感とも言える、勝利を達成しました。

今節は今季まで未勝利の湘南とアウェイで対戦。走り勝つサッカーは神戸からすれば得意な相手ではありません。

好調な2トップを中心に勝つ機会を伺います。

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スタメンはいつも通り

スタメンは前節と同じでいつも通り。

小川やペドロなど中心選手も怪我なくプレーできています。

ベンチには藤谷が復帰しました。この影響を受けて松村がベンチ外となっています。

松下と小林の大卒コンビはしっかりとベンチ入り枠を抑える安定感を見せています。

すべての得点を前半に

前半、スタート直後にアクシデントのような失点が。

左サイドを突破した相手菊池のクロスがそのままネットイン。

ニアをケア出来なかった失点でしたが不運のような失点をしてしまいました。

試合を通して気になったのですが、サイドにおいて優位を相手に取られ続けたので、その部分はどうなのかなと思いました。

しかし、すぐに同点に追いつきます。

バックパスに猛然とプレッシャーをかけたペドロに相手GKがクリアを当ててしまいます。

そのボールをペドロがキープして走ってきた渡邉へスルーパス。

トップスピードで抜けた渡邉がきっちりすごい角度のシュートを決めて同点。

前半、一進一退の攻防を進めながらも追加点は神戸。

中央突破でペドロが鬼キープ、混戦の中からレアンドロが蹴り込んで勝ち越し!

前半のうちに勝ち越し点をとる事が出来ました。

その後も抜け出したペドロが1対1を迎えますが、決めきれず。

前半はこのまま終了!

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後半は危なげなくチャンスは決めきれず

後半に入っても、サイドを中心に相手に攻め込まれますが決定機は与えません。

逆に神戸にとってはチャンスが何度か訪れました。

小川が決定機を迎えたり、ペドロや変わった石津にもチャンスがありました。

確かに、湘南の選手は走りまくっていました。

両サイドの上下動やカウンター時に後ろの選手が上がってくるシーン。

神戸のDFラインまで必死にプレッシングに来るシーンなど、すべてにおいてよく走っていました。

でも、プレッシングを強めると後ろにスペースが生まれます。

DFラインの裏を中心に岩波や伊野波が蹴り込んでペドロとレアンドロと小川が攻略するシーンが見られました。

走っても走っても、点が取れなければ意味がない。

サイドを突破してクロスを上げても、質が悪ければ失点しない。

こういった最後の質を保てたことでなんとか失点せずに済みました。

最後まで粘り続けた神戸がアウェイ勝利を手にしたのです!

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すた飯うまかった!

湘南はスタグルがすごかった!

窯を持ってきてピザを焼いていたのがすごかったです!

ごちそうさまでした!

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