4/30 第9節 柏戦 信頼とはなにか

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前節の仙台戦では後半追加タイムに渡邉の劇的なゴールで引き分けに持ち込みました。

先制しておきながら、自らのミスで流れを失い、逆転まで許してしまいました。

特に右サイドにおいて、相手に攻略されているにも関わらず対処できなかった部分が気になりました。

今節は好調の柏レイソルとアウェイで対戦。

伊東純也など若手が躍動するレイソルは絶好調。

好調な対戦相手を抑えつつ、自らの強みを引き出して勝ちきる姿を期待します。

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野戦病院再来

神戸は前節からけが人がまた増えてしまいました。

前節の試合中に小林が負傷。

更に今週の非公開練習で増山が負傷となりました。

引き続き石津と小川が負傷離脱しているため、前線の選手が足りない状況となっています。

そこで今節はスリーボランチを採用。

前田・藤田・三原の3人で中央を構成。右サイドにペドロ、左サイドに渡邉を配置しました。

ベンチメンバーは更に手薄となっており、今シーズン初めて田中ヒデがベンチ入りとなりました。

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あっけなく失点してから好機を活かせず

前半はコートを入れ替えてスタート。

ゴール裏に向かって攻める神戸は中央で数的優位を作った後にサイドへ展開。

サイドでもボランチのサポートを受けながら崩してクロスの形へ持っていきます。

中央で合わせる選手が滑るピッチに足をとられる場面が散見されました。

試合前に大量の水を撒いていたため、仕方ないですがスパイクをアジャストする能力もプロクラブとしての能力だなぁと感じました。

失点シーンはセットプレーから。

斜めの位置で与えたFKを山中がDFラインとGKの間に蹴りこみます。

ニアでも中央でもファーでも触れることがなく、そのままGKの手さえ越えてゴールインとなりました。

誰かが触れていればと悔やむシーンとなってしまいました。

しかし、失点後は神戸が攻勢の時間帯。

特に左サイドの相馬を中心に効果的な攻撃を展開してチャンス一歩手前まで押し込むことができました。

押し込むことができてもゴールにならなければ意味がありませんが。。。

1点ビハインドのまま前半終了となりました。

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後味の悪い試合に

後半スタートから前田に代えて松下をボランチに入れてきました。

左利きの松下は本来ボランチの選手。

チーム事情から左サイドバックでの起用が増えていますが、ボランチでのチャンスに燃えていたことでしょう。

精力的に顔を出してボールを引き出していました。

そんな前向きの時間帯に2点目を失います。

ショートカウンターから相手ブラジル人FWが抜け出してPA内に侵入。

スンギュが飛び出して対応しますが中央へと折り返されてシュートを被弾。

このシュートはセーブしたものの、こぼれ球がレイソル伊東の足元へ。

ゴールに立ちはだかるは伊野波1人。

蹴り込まれたシュートを防ぐことはできずに失点となりました。

悪夢は続きます。

その後のプレーで松下が左足首を負傷し松村と交代となりました。

ボランチのチャンスを活かしたかった松下はベンチで号泣。

怪我を治して再びチャンスを活かして欲しいですね。

止める・蹴る・周りを見るなど基本技術が高いので必ず必要になる時がきます。

この後の試合で注目点は東が左サイドバックとしてプロデビューしたくらいです。

個人的には初出場で尚且つなれないポジションにしては頑張ったのではないかなと思っています。

デビューできただけOKとしましょう。

問題は試合後に起きました。

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信頼とは何か?

挨拶に来た選手に対して、ネットやポールによじ登りげきを飛ばすサポーター。

何か気に障る言葉を発した人がいたのか、伊野波が激昂しました。

目と鼻の先までサポーターに詰め寄る伊野波が何か口にします。

スタッフに抑えられて引き下げられた伊野波は不満な顔で再び進もうとしましたが、北本に抑えられました。

何が真実か遠かったのでわかりません。

ただし、この出来事が褒められたことではないことだけは確かでしょう。

選手との信頼関係とは何か?

礼儀のない関係に信頼は生まれないでしょう。

この項以上。

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