4/8 YNC第3節 仙台の地で貴重な勝ち点1




前節は広島を相手にリーグ戦初勝利。

神戸のエース、小川の劇的な得点で勝つ事が出来ました。今節は仙台の地でナビスコ杯予選2試合目。負けない戦いを期待しながら。

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増山を抜擢

スタメンは少し変更してきました。

システムは変更しなかったものの、CBに北本を起用。左サイドは安田を起用してきました。

1トップにマルキ、その下に小川と高卒ルーキー増山を起用しました。

期待の増山をいきなり起用してきましたが、奮起して積極的に動き回っていたと思います。

またベンチには藤谷や田代などの若手もかまえています。

一方で、高橋祥平や渡邊千真、石津などは休まさせる事が出来ました。

静かな前半戦

前半の神戸は押し込まれる時間帯もありながら、粘りのサッカーを展開。

増山が積極的に動き回ってボールに絡もうとするも、全体の重心が後ろめなので前を向いて効果的に受ける場面は少なかったですね。

ちょっと可哀想な起用法になってしまったかなと思います。

前半の神戸にとってのチャンスはほぼ1回。

終了間際に左サイドから小川がファーポストへクロスをあげるとマルキが胸トラップからシュート。

惜しくもサイドネットになってしまいました。

ヒーローになりきれなかった田代

後半スタートから2名の交代カードを切ってきました。

安田 → 相馬

増山 → 田代

と交代になりました。

この田代がビックチャンスをつかむ事になるんですが・・・・。

 

後半の神戸は劣勢。何度もシュートを浴びせられて、枠内へのシュートも何度か。枠内に飛ばなかったものの決定的な瞬間を迎えたこともありました。

しかし、結果的には無失点。山本を中心に粘りの守備を展開していました。

神戸のビックチャンスはロングカウンターから。

右サイドで高橋が入れたグラウンダーのクロスをニアで小川がスルーするとドフリーで田代が1枚余っていました。

冷静にダイレクトでシュートするも飛び出してきた相手GKに当ててしまいました。

完全なGKとの1対1だったので、シュートフェイントを入れて右足で打てば入ったかもしれません。

まぁニアで潰れ役になった小川大先輩も、こういった決定機を何回と外してきたので心配ありません。

後半の田代は劣勢のチームながらも積極的に裏へ抜けたりと、自分の良さを存分に出していたと思います。

これからの田代に期待したいと思える内容でした。これから何度も決定機が訪れることでしょう!

結果的にスコアレスドロー

終わってみれば、内容も薄いスコアレスドロー。

正直言えば眠たい試合となってしまいましたが、これもまぁアウェイの1戦であればよしとしましょう。

ナビスコ予選に限っては負けない事をが大切になってきますし、勝ち抜く事が最大の目的ですので1戦1戦の結果にあまり一喜一憂せずに

遠い仙台の地で主力を何名か休ませた上で、若手と数名のけが人の試運転が出来た。

その上でリーグ戦上位の仙台相手に無失点の引き分けと考えれば上出来でしょう!

週末のリーグ戦で勝ってもう1度勢いに乗って行きましょう。