5/10 清水戦 ホームで負ける事は許されない事である。




前節はアウェイの湘南戦。

負傷のマルキーニョスが挙げたゴールを奥井の軽卒なプレーで与えたPKで同点とされドロー。

今節は開幕戦以来リーグ戦で勝利のない清水。けが人が減らない現状ですが、勝ちきる総合力が欲しい所。

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怪我人が減らない

けが人の流れが止まりません。

相馬と三原の怪我が公式発表され両人とも全治8週間。

安田も離脱しているため左サイドを主戦場とする選手がいなくなってしまいました。ちなみに山口も怪我中。

森岡の復帰が期待されましたが、今節は見送り。一方で増川は復帰しました。

スタメンはスリーバックに増川を起用して祥平を左サイドで起用する苦肉の策。

前線には石津が入りました。三原の代わりはヒデが起用されてウヨンとコンビを組みました。

フェフとヒデどちらを起用するのか、という点でヒデを選択した事は驚きでした。

また祥平を左サイドに起用した事は、前節の奥井がひどい出来だったこともあります。その点、前半の劣勢を含めて奥井には猛反省して欲しいですね。

藤谷は高校があるためなかなか起用する事がこれからは難しくなります。早くサイドの選手が帰って来て欲しいですね。

あっけない先制点とシュート0で同点の不思議

前半スタートからどこかふわっとした神戸の雰囲気を感じていました。

玉際での競り合いに関しても全く覇気が感じられない。ピンチの場面でも本気でプレーしているのか疑問に思うような軽い対応が目立ちました。

相手をリスペクトしていないようなプレーから失点してしまいました。

相手のカットインからのシュートに対応出来なかった海人も含めて守備陣の対応がまずすぎました。

それもこれも、左サイドの祥平が窮屈にプレーしていたこと。その後ろの増川も不安定だったこと。起用法に文句はありませんが、祥平が可哀想でした。

同点のシーンは、神戸の武器となりつつある岩波と高橋のコンビから右サイドを崩して抜け出した渡邊が折り返したボールがなぜかネットイン。

前半は終わり。

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大前のFKが完璧すぎた

後半に入って、奥井を左サイドで起用してきました。

今日の奥井は気合いが入っていて、攻撃面で持ち味を発揮していました。

前へと行く姿勢が見えて頼もしかったです。

失点の場面はバイタルで与えてしまったFKを大前に完璧に決められました。

まさにエースの活躍。

翻って神戸は岩波を下げてヨンボを投入。ネルシーニョにまた怒られる岩波が目に浮かびます。

その後、チャンスをつかめない神戸が続きました。

最後のFKのチャンスは渡邊がうまく枠内に飛ばしましたが、ラインは越えられず。

小川が再三決定機を迎えましたが頭で決められず。しっかりと決めて欲しいですね。

試合終了。

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ホームで4敗目

ホームでの敗戦は4敗目となりました。

今年は多くのお客さんを営業をがんばって集めています。

ですが、それに結果で答えることができていません。

ホームで強かった神戸はどこへいってしまったのでしょうか。残念でなりません。

来週はハードワークしてくる松本。そんな相手に気持ちを見せてほしいものです。