5/18 YNC予選リーグ第5節甲府戦 満身創痍で挑んだ1戦の結果は?

スポンサーリンク

先週末のリーグ戦では、満身創痍の状態で挑んだ神戸。

けが人が多く助っ人二名もベンチ外となりました。

その対戦相手は2位を走る川崎フロンターレでした。

渡邉のラッキーなFKから先制点を挙げることができましたが、後半に3失点を喫して逆転負け。

不要な退場があるなど、チームとしてちぐはぐな結果となってしまいました。

チームは神戸に帰らずに、甲府へと移動。

今日はナビスコカップ予選リーグ第5節として甲府とアウェイで戦います。

この試合で負けてしまうと予選突破が怪しくなってくることもあり、なんとか勝ち切りたい1戦です。

完全ターンオーバーを実施してきた監督

スタメンを見てビックリした人も多いことでしょう。

ガラリと川崎戦からスタメンを入れ替えてきました。

GKはキムスンギュから徳重へと変更。ベンチGKも松澤を起用しました。

DFラインは右から東・北本・祥平・田中雄大と起用してきました。

東を右サイドバックとして起用して、北本が今シーズン初出場となりました。

けが人が多いときほどベテランの力に頼りたいところです。

ボランチには三原と村松を起用。

攻撃陣は田代・小林・中坂・石津と起用してきました。

石津が怪我から復帰したことから活躍に期待したいですね。

中坂も怖いもの知らずの勢いで全員をコントロールするくらいの意気込みでやってほしいです!

ベンチには松村や山口など若手と増山、渡邉などが入りました。

前半は硬い入りを見せた神戸

神戸の前半はとても硬い入りを見せました。

当たり前ですが、アウェイでありメンバーも若手中心ということもあり落ち着いて試合に入ろうとしました。

2トップに入った田代と小林が積極的に裏へ抜けるなどしてボールを引き出そうとしますがなかなか上手くいきません。

相手も元気な状態ではDFとボランチの挟み込みも早いため間で上手く受けられませんでした。

その中でも中坂・石津が間で受けようと何度もチャレンジしていました。

何回か間で受けて前を向くこともできましたが、ゴールにはつながりません。

守備面では早い時間帯にポスト直撃のシュートを浴びましたが、それ以降は安定的に守れました。

相手も前への推進力がないため、お互いに決め手に欠く眠たい前半となりました。

勝ち切る強さを見せることができた神戸

後半に開始から田代に代えて渡邉を投入しました。

前線でタメが出来たため、石津や中坂が前を向いた状態でボール受ける機会が増えました。

後半1回目のチャンスは中坂に訪れます。

エリア外からシュートを放ったボールは右に外れてしまいました。

中坂は積極的にボールに絡んで攻撃にアクセントを産んでいました。

これからに期待できる内容だったとみなさんも感じませんでしたか?

そんな中で先制点が訪れます。

右サイドで獲得したFKを田中雄大がファーサイドにぶち込んで先制点!

豪快なフリーキックに驚きましたww

あの角度で直接は厳しいかな?と思っていたのですが、ファーサイドに力でねじ込むとはびっくりです!

これで前に出る必要ができた甲府をいなした神戸は2点目も掴み取ります。

右サイドで東が出したボールを石津が受けて、中央にドリブルしながら相手の裏へとボールを出します。

そこへ走りこんできた小林がGKとの1対1を制してニア上に決めて2点目!

小林はプロ初ゴールとなりました。

このまま試合をいなして勝利となりました。

まさかまさか、鬼門の山梨中銀スタジアムで初勝利を挙げることができました。

ナビスコカップの予選突破も目前となり、大きな大きな1勝となりました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。