5/27 YNC清水戦 なぜ繰り返すのか?




先週の土曜日、遠い山形の地で勝利をあげた神戸。

今週はホーム2連戦。まずはナビスコ杯清水戦。相手は敗退が決定し、Bチームで臨んで来ました。

ここで勝ちきって、突破を決めたいところでした。

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どちらが本当のプロだったか?

今回は試合の振り返りはしません。

逆転負けとなってしまいました。

ホームで3連敗。仕事を定時で切り上げてきたサポーターに失礼な内容、そして気迫の無さに驚きました。

ホームで初めてブーイングと厳しい言葉を発してしまいました。

相手の若手たちは脚が攣ってしまうほど戦っていました。

一方で神戸の選手たちはどこか気持ちが浮いたまま戦っていたのではないでしょうか。

ラインをずるずると下げてスペースを与えて、勢いをもってドリブルでつっかけてくる相手を止められない。

攻撃では勇気を持ってラインを上げてきている相手の裏を執拗に突きながらもオフサイドを連発。

相手の術中にはまってしまいました。

神戸の選手で脚を攣った選手はいますか?そこまで走りきった選手はいますか?

どこかで相手をなめていたのでしょう。

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勝ちたいという気持ちがホームでは見られない

なぜか神戸はホームで勝てません。

ホームではなぜか浮いているようなふわふわした展開が続きます。

ホームの雰囲気を味方につけることが出来ていません。

戦って球際で勝負しての敗戦なら受け入れられるかもしれません。

自滅して、勝負を短縮化しようと裏へ裏へ単調な攻撃を繰り返しての敗戦。

アイデアがない、走れない、球際で勝てない。

あげく相手にプレゼントパスを出してしまう、エアーポケットのような空間を相手に与えて失点する。

このままで神戸は浮上出来るのでしょうか。

疲れが溜まっているのは理解出来ます。

メンバー固定で来ていますからね。森岡や岩波、ウヨンなどは疲れが限界でしょう。

ですが、ホームだけはそれを言い訳にしてはいけません。

週末もホームゲームです。本気で勝ちに行く試合を見せて下さい。