5/30 仙台戦 トンネルは抜け出せず

スポンサーリンク

今週の水曜日に行われたナビスコカップではBチームの清水相手に逆転負け。

気迫が感じられない状況に怒りさえ覚えました。

今節は仙台が相手。相手がどこであっても、この試合は気迫を期待しました。

image

結果は敗戦

結果は敗戦となりました。

ホーム3連敗。結果が全てです。

選手の気迫は見られました。特に奥井選手が気迫を全面に出したプレーをしていました。

縦への突破や球際での攻防に全力で取り組んでいるのがよく分かりました。

チームの雰囲気も引き締まって戦っていました。

失点シーンに関しては、ブエノの対応がどうこうではなく相手が1枚上手だったこととゴールが素晴らしかったことにつきます。

プロは結果が全てですので、試合の振り返りはここまでにしましょう。

チャンスはいくつもありました。でも入らなかったということです。

image

ホームの雰囲気は素晴らしかった

今日のバックスタンドはたくさんのお客さんが入っていました。

ゴールを切望する雰囲気を作り出していたと思います。

個人的な感想になってしまうのですが、コイントスでエンドを交代してしまったことが大きな影響があったのではと思っています。

あの雰囲気であれば後半のセットプレーに可能性を感じれました。

一体感のあるスタジアムを創出出来た点は良かったのですが、得点がなかったことが悔やまれます。

image

勝てない今こそサポートを

勝てていません。

山形での勝利も内容が伴っていませんでした。神戸は産みの苦しみを味わっているのでしょうか。

昨年までのような、個人のスキルを最大限引き出して掛け合わせるスタイルから戦術という土台の上にスキルを上乗せするスタイルへと改革している途中です。

森岡や岩波、ペドロなどの才能ある選手たちが苦しみながらプレーしています。

本来の位置でプレー出来ていない現状もあります。

しかし、ネルシーニョについていくしかありません。神戸が向かっている方向が間違っていると感じている人は少ないはずです。

このままの方向性で進んで行くしかないと思います。

会長の堪忍袋の緒が切れない事を切に願います。

image

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。