5/6 湘南戦 誰との戦いだったのか

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前節は完全アウェイの鳥栖で小川の起死回生のゴールで同点。

後半は押し込む展開だったものの引き分けとなりました。

今節はアウェイにて湘南戦。走り抜くスタイルでJ2を圧倒しました。そんな相手に神戸は勝ちきれるのか?

怪我人のやりくり

前節で三原が新たに負傷。

フェフが復帰してウヨンとボランチでコンビを組みました。

スリーバックの中央には北本を配置。

前節の最後は相馬が痛んだように見えましたがスタメンで起用されました。

ベンチにはCBの控えがおらず、前田や増山などの若手も継続してベンチ入りとなりました。

けが人追加の前半

前半、勢いを持ってまえにいく神戸にアクシデントの続出。

マルキが相手の永木に脚を引っかけられて右足首を完全にねんざ。

そのままアウトかとおもういきや復帰。

その横で相馬が右足のふくらはぎを押さえてピッチの外に出てしまいました。そして奥井と交代。

前半すぐに負傷者が2名増という厳しい展開に。

そんな前半も得点シーンはマルキ。

バイタルでボールを受けたマルキが素早く反転。そのままミドルを突き刺して通算150ゴール達成。

腫れ上がっているはずの右足でゴールをぶち込みました。

そのまま終えるかと思った前半ロスタイム。

PAギリギリのところで奥井が相手を倒してPK。

遠藤に決められて同点。このシーンについて最後の部分で。

見せ場の少ない後半

後半に入って神戸はマルキを下げて石津を投入。

お子さんが生まれて気合い十分です。

しかし、そんな石津の気持ちもなかなか結実せずに相手の守りがさらに強固になりました。

走っているし、真ん中はしっかりと守る湘南がかなり固かったですね。

ヨンボも投入しましたが、結局はチャンスは石津のシュート1本だけ。

右サイドに小川が入ったりとやりくりをうまくしましたがチャンスをあまり迎えられませんでした。

守備面に目を向けると北本が殊勲の活躍。

相手のチャンスの芽をしっかりと摘み取るインターセプトを連発。

相手との競り合いにも勝ち続けて制空権は離しませんでした。

ベテランの味をしっかりと出す活躍でした。

誰と戦っていたのか

今日の主審は池内氏でした。

池内氏のレフェリングが不安定で納得がいかないのは今まで何度か経験してきました。

ですので、サポからすれば池内氏が担当という時点で荒れるのは分かっていました。

それは選手も分かっていたのではないでしょうか?

その中でも奥井のあの軽卒なプレーは頂けません。あのエリアでなぜ脚を出して相手を倒したのか。

あの時間帯も考えれば後ろ向きの相手に対してあのプレーは必要なかったでしょう。

交代で入って交代でアウトする意味をしっかりと考えて頂きたいです。

といっても、ネルシーニョ監督が今日のプレーを許さなければもう2度と出番がない可能性もありますが。

最後に相手の湘南について。

高山選手がイエローカードをもらったシーン。クリアした岩波のスパイクにアフターで足裏を見せたプレーですが

あろうことか湘南スタッフは『当たってないって!』などど叫んでいました。

意味が分かりません。ベンチから外した方がいいでしょう。クラブの選手を守りたい気持ちは分かりますが相手が痛がっているのに理解出来ません。

クリーンで走り抜くサッカーが好評の湘南という評価を覆す発言なので気をつけて欲しいですね。

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