6/11 第15節 広島戦 勝てた試合と感謝を持って




前節の神戸は延期となっていた鳥栖との試合をアウェイで引き分けでした。

先週末は消化試合となったナビスコ杯予選リーグ最終節をアウェイ福島県で湘南と対戦。

若手中心で臨んだ試合もきっちりと勝利で終えることができました。

これで予選リーグは負けなしで突破となりました。

この勢いを持って今節はホームにて広島を迎えての1戦となります。

ここ4試合勝利がない中で勝利を渇望した試合としたいですね!

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あっさり失点して同点もあっさり

試合開始早々相手に与えてしまったCK。

ウタカのマークについていた三原がブロックされどフリーでシュートを打たれてしまい失点。

ブロックされていたとはいえ、簡単にマークを離してしまいもったいない失点となってしまいました。

その直後のCKでも三原がマークを担当していた水本がフリーになっていたので修正が必要だと思います。

しかし失点から10分後に神戸も追いつきます。

左サイドでタメを作って、ヒデが大きく開いたスペースで待っていたシュンキへ。

オープンスペースをドリブル突破してクロスを上げた先にいたのがフリーのペドロ。

胸トラップから豪快にネットへ突き刺して同点!!

すぐさま同点となりました。

その後もカウンターで神戸はチャンスを作り、渡邉にも決定機が訪れましたがシュートは惜しくも林のセーブに防がれました。

守備面では何度かシュートを浴びたものの、スンギュがしっかりと守って追加点を許しませんでした。

1−1のまま前半を終えました。

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決定機を決めきれない場面と防いだ場面と

後半に入って試合はオープンな展開へ。

お互いがショートカウンターの攻撃を繰り出すことが増えていきました。

神戸は後半で2回のビックチャンスがありました。

1つ目は右サイドで抜けたレアンドロが放ったシュート。

2つ目は中盤でヒデが相手から奪い、ペドロが抜け出した場面。

一方で神戸にとって危ない場面もありました。

特に広島が代表でも活躍した浅野を投入するとピンチが増えました。

浅野が後半途中出場してから3本ほど決定的なシュートを放ちました。

後半ロスタイムには浅野がスピードに乗って裏へ抜け出してスンギュと1対1のビックチャンスを与えてしまいます。

ここでもスンギュがギリギリのところで手を出してセーブをしました!

万事休すな場面でしたが、今シーズン大活躍中のスンギュが止めてくれました。

この試合でも何度も安定的なセーブを披露してくれました。

今季はスンギュの加入によって獲得した勝ち点がベースとなっているので補強大成功と言えますね!

加えてヒデの安定感も光ります。

この試合でも何度か危ない場面を作ってしまいましたが、パスの精度や持ち前の推進力はチームにいい効果を与えています。

最後の大空へのミドルシュートもご愛嬌でしょうw

ヒデがコネクター役となって様々なところに顔を出すことでボール回しが活発化するので攻撃がダイナミックになっていると思います。

故郷のこともあり奮い起つシーズンでしょう。

今後の活躍にも期待したいですね!

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