6/7 G大阪戦 ライバルとの決戦は痛み分け




前の試合は水曜日に開催されたナビスコ杯予選リーグ最終戦。

名古屋相手に大勝して勝ち抜けを決めました。

その勢いを持って、日曜日のガンバ戦に臨みます。

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安定感のある守備

この試合、神戸は天敵中の天敵『キングオブ神戸キラー』の宇佐美を完全に支配しました。

昨年、あれだけゴールを決められた宇佐美を相手に安定感のある守備を見せてくれました。

祥平が完全に押さえ込んで、宇佐美は倒されているのにクリーンに奪いきる姿がかっこよすぎました。

相棒であるパトリックも増川やブエノがしっかりと抑えていました。

裏へと積極的に抜けてくる相手にしっかりと走ってついていってクリアする姿は見ていて清々しく感じました。

危険な場面は前半の阿部のシュートと後半にあった1〜2回程度ではないでしょうか。

集中した守備陣はこれからのチームのベースになると思います。

 

 

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停滞感のある攻撃

安定感のある守備がある一方で攻撃は停滞感があります。

守備が踏ん張っている中で、カウンター攻撃に移っても最後まで行く事が出来ない。

渡邊や森岡の出来がイマイチで最後まで行く事が出来ない。

バイタルでせっかくフリーでボールを持てているのに、常に誰かを探している。

自分で積極的にシュートを撃とうという意識が足りないのではないでしょうか。

シュートを撃たないと点は入らない。

森岡には本当にこの点をもっと意識して欲しい。

パス、ドリブル、展開、全てを期待されていて中心選手として活躍しているのですから、最後の部分ももっとどん欲に行って欲しいです。

これは小川などにも言えます。

この部分がもっと向上すればチームはもっともっと上に行く事が出来ると思います。

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次は優勝決定阻止

次の試合はホームで浦和戦です。

優勝決定がほぼ決定しそうな試合になります。

神戸が浦和に勝っても、ガンバの結果試合では優勝が決定してしまいます。

つまり負け優勝もありえるのです。

圧倒的な浦和サポーターが詰めかけてくると思います。

悔しいですが、ホームジャックされる可能性が高い。

そんな中で相手を黙らせる戦いを期待したいと思います。

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