7/11 清水戦 新たな神戸の船出にカンパイ!




ファーストステージを勝ち点19の13位で終えた神戸。

中断期間に柏レイソルから、以前も所属していたストライカー『レアンドロ』を獲得。

ネルシーニョ体制でプレーした理解者を加えた神戸はセカンドステージの優勝を目指して、低迷する清水と対戦。

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森岡システムの復活

ケガ人が大きく減った神戸のスタメンは少し予想外なものに。

ウヨンと三原をボランチに置き、その前に森岡を配置。

2トップ気味にマルキとレアンドロをプレーさせました。

強力な前線3枚で相手を翻弄するシステムに変更してきました。

三原が復帰した事でボランチの枚数が計算出来ること、森岡を本来の位置でプレーさせる事で持ち前の創造性を存分に発揮させる事が考えられます。

そして、このシステムが機能しました。

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ゴールショーの開演

前半から相手を押し込み続けた神戸。

サイドで相手を蹂躙し、両サイドともに制圧しました。サイドから幾度もチャンスを演出し、結実させました。

森岡、しゅんき、レアンドロが前半でゴールを達成。

左サイドから2点、右サイドから1点とバランスよく攻める攻撃は魅力的そのもの。

3点目など、速攻でな場面でもスイッチを入れた瞬間に最短距離でゴールを達成するなどチームの完成度が高まっています。

後半に入ってもサイド攻撃は停まることはなく、相馬のサイドからマルキ。カウンターから祥平。

大量5得点の圧勝となりました。

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レアンドロの効用

レアンドロはやはりうまいです。

ボールの置き所がよく、ポストプレーで失う場面がほとんどありませんでした。

しっかりとボールを落として、マルキや森岡につなぐ。そこからサイドに展開と理想的な戦いを披露しました。

前への推進力も以前のままで、突進していく姿は頼もしい限り。

また、レアンドロの加入でマークが分散されてマルキや森岡がプレーしやすくなりました。

サイドを有効に活用しているため中央に守りを固める事も出来ない相手は何も出来ませんでした。

ほぼ理想的な戦いを披露しました。

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この戦いを続けられるか

清水相手に理想的な攻撃を披露した神戸。

次節の相手は湘南。プレスが厳しくなることは予想されます。

そんな相手に今日のような戦いを展開出来るのかが注目点ですね。

また、相馬の上下動の動きが活発すぎるので、怪我なくプレー出来るかが心配でなりません・・。

 

最後に写真をいくつか紹介!

祥平のゴールが入る瞬間を撮影出来ました!

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