7/15 湘南戦 泥んこサッカーの末に

スポンサーリンク

前節は今季2度敗れた清水相手に5-0と大勝。

セカンドステージ初戦という大切な試合で良い滑り出しを決める事が出来ました。

今節は激しい出足や球際の強さを発揮する湘南。ホームで勝利を期待しました。

image

 

球際の攻防に負けたわけではない。

前半の神戸は相手の激しい戦いに怯まずに、しっかりとボールをつないで好機をうかがいました。

そんな中でシュンキのミドルシュートが決まって先制。

いい流れを保っていたものの、エアポケットのような失点を喫してしまいました。

もったいない失点でした。チャンスも多くない中であげた先制点というアドバンテージを失ってしまいました。

後半に入っても、相手との攻防が激しくなる中で少しずつ運動量が落ちてしまいました。

少しのパスのずれやミスが重なってなかなかシュートまで持ち込む事が出来ません。

後半に至っては決定的なシーンは無かったのではないでしょうか。

前線のメンバーを入れ替えて活性化をはかったものの、脚が止まってしまった中での攻撃は難しさがありましたね。

image

めくれ上がる芝生

この日のスタジアムは夏の風物詩とも言える芝生のめくれ上がりが目立ちました。

かなり激しくめくれ上がってしまいました。

これが原因でしょうか、普通のパスでもはねてしまいます。

普通のトラップが浮いてしまって相手に寄せられてしまうなど、攻撃面でかなり大きな影響があったと思います。

根がついていないためめくれあがってしまって脚を取られるなど選手の怪我にもつながる可能性があります。

しっかりとボールがつなげない場面もあるためサイドからの攻撃が機能しなかったのも残念なポイントでした。

根本的な部分を変えなければ、これはどうしようもないでしょうが難しい問題だと思います。

みんなで考えて行きたいですね。

image

スポンサーリンク

1 個のコメント

  • ショートカウンター時代はホームで強くて、今のサッカーになってから弱くなった理由、薄々気づいていましたが試合後の会見でネルシーニョが率直に語っていましたね。
    アウェーでのパス回しをホームで見れない(ボールが跳ね上がる!)のは悲しいです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。