7/17 湘南戦 個人技であっても勝てばよかろうなのだ

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前節はミッドウィークの水曜日に行われたアウェイ横浜F戦。

前半に1点先制し、後半早々に追加点を挙げて順調な試合運びを進めていました。

追加点を取った直後に失点するとバタバタと3失点を喫しました。

アウェイの地で最低でも引き分け、勝ち点1を持ち帰る必要があったにも関わらず敗戦となりました。

ラスト20分は完全に足が止まってしまった神戸はしっかりとリカバリーを果たし、この試合に臨めたのか注目しながらの1戦となります。

対戦相手は今季2勝と相性が良い湘南。

前からプレスをかけてくる相手に対してどこまで落ち着いて試合を展開できるか注意して観戦となりました。

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伊野波がベンチ外となる

スタメンを確認します。

GK:キム・スンギュ

DF:シュンキ・岩波・北本・橋本

MF:小林・藤田・ニウトン・渡邉

FW:ペドロ・レアンドロ

ベンチには祥平が復帰しました。

田中雄大や東、三原などが他にベンチ入りしています。

田中英雄は今節もベンチ外となっております。

あっさりと先制点をあげるも守備は不安定

開始早々から相手のプレスを受けてしまった神戸。

何度も相手にシュートチャンス作られてしまいます。

スンギュがビックセーブを披露して無失点で耐えましたが、先制するまでに2本の危ないシュートを浴びてしまいました。

相手が前から来ることでボールを丁寧につなげずにボランチのエリアで失ってしまう場面が多く見られました。

開始から10分を耐えた神戸はあっさりと先制点を獲得。

2次攻撃で橋本からグラウンダーでクロスを受けた渡邉が反転から中に切れ込んでシュート!

相手の足の下を通ったボールはゴール隅に決まって先制点!

渡邉の上手いシュートが決まって先制することに成功しました。

その後、前半で最大のピンチを迎えます。

DFラインの裏に抜け出した湘南の菊池がスンギュと1対1。

PA内で仕掛けた菊池をスンギュが倒してしまったように見えましたがノーファールの判定。

スタジアムは騒然となりました。

このピンチをなんとか無失点でしのいだ神戸はペドロが2回ビックチャンスを迎えますが得点につなげることができずに前半を1点リードで終えました。

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ワンチャンスを決めて勝つ省エネ

後半に入っても湘南のペース。

後半から入ったウェズレーに決定機を与えてしまうなどシュートを浴びる機会が減りません。

また失点してしまうのか・・・と心配になりながら試合が進みます。

時間の経過が長く感じた後半にワンチャンスが訪れます。

スンギュからロングキックをレアンドロが湘南CBとうまく競り合いながら前へ展開。

誰もいない広大なスペースに1人で抜け出したレアンドロは落ち着いてボールをコントロールしてGKと1対1を作り出します。

前へ出てきたGKの脇をあざ笑うかのように冷静に逆サイドネットへ流し込んで追加点!

落ち着いて一度のシュートチャンスを決め切れるストライカーが構えていることの安心感を感じた瞬間です。

レアンドロの決定力で追加点を挙げた神戸はこのまま試合の針を進めます。

何度かチャンスを作りましたが更なる追加点はあげることができません。

最後には松村が久しぶりの出場機会をえました。

守備に攻撃に良いインパクトを与えていたと思います。

来週はお蔵入りになっている松村ゲーフラを持って広島に参戦しますw

無失点で試合をクローズした神戸はホームで湘南を相手にきっちりと勝ち点3を獲得しました。

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