7/2 第1節 甲府戦 無難に勝ち切る良いスタートをきれた

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今節からセカンドステージに突入します。

ファーストステージで獲得できた勝ち点は20。

単純にシーズン合計すると勝ち点は40となります。

勝ち点40は毎年のように残留安心ラインとして考えられている勝ち点です。

つまり今年の神戸も残留ラインでしか戦えていないと言えます。

しかしセカンドステージに向けて神戸も補強を行いました。

ボランチにブラジル人助っ人のニウトンを獲得しました。

登録の関係で今節は出場できませんが気持ちを新たにして臨みます。

セカンドステージ第1節の相手は甲府。

今年の開幕戦で敗れた相手ですが、目下残留に向けて戦っています。

しっかりと勝ち切ることができるのでしょうか?

今節は生中継で見ることができなかったので録画を確認しながた得点シーンと気になったシーンを中心に執筆します。

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安定のスタメン

スタメンを確認します。

GKはキム・スンギュ。

DFラインは右からシュンキ・北本・伊野波・相馬。

ボランチに田中英雄と藤田。

アタッカー四人は小林・渡邉・レアンドロとペドロの安定メンバーとなりました。

ベンチには増山が入りました。

前半で試合を決める安定した戦い。

神戸は試合開始早々から相手のDFライン裏へのボールを多めに試合を展開します。

レアンドロとペドロが裏を狙います。

一方で甲府はチュカで収めて後ろの押し上げを待つ展開。

前半7分に神戸に先制点。

神戸の右サイドを突破されてピンチを迎えますが北本が落ち着いてクリア。

そのボールをシュンキがルックアップで相手DFラインの裏へ供給。

感じていたレアンドロが抜け出して相手GKの股を抜くグラウンダーのシュートを突き刺して先制点!

パーフェクトロングカウンターで先制点をあげます。

追加点は前半10分。

GKからのビルドアップ。

一旦、相馬に預けたボールを再びスンギュが持ち、ロングキック。

ラインを上げていた相手DFラインの裏へボールが落ちると反応していたペドロが抜け出します。

斜めの動きでレアンドロの裏にあったスペースに侵入したペドロが相手DF2人をドリブルで引きつけて、後ろから入ってきたレアンドロへラストパス。

落ち着いた動きから冷静に逆サイドネットへ流し込んだレアンドロがこの日2点目のゴール!!

あっさりと2点目を奪います。

前半20分ごろに小林がいいドリブルを披露してファールをもらいましたが、小林はこういったドリブルで局面を打開できる点はいいですね!

3点目も神戸、前半24分。

相手のDFラインに対してペドロがプレッシャーへ行き、前へ出たパスを藤田がカット。

トラップすることなくワンタッチで最前線のレアンドロへつけて、裏へ抜けた渡邉へパス。

トラップから落ち着いてゴールへ流し込んで3点目!

ショートカウンター発動で前半のうちに試合を決めてしまいます。

前半35分に小林が右サイドタッチライン際で相手DFを交わしてドリブル突破を成功しイエローを誘いました。

チームの中に溶け込み、自分の色を出す小林がいいですね!

前半44分のピンチは北本がゴールに入って、確実にクリアを見せました。

前半でほぼ試合を決めた神戸は無失点のまま後半に向かいます。

無失点で終えることで自信もつけた

後半に入っても球際と出足のスピードで相手を圧倒してスタート。

守備面で問題がない展開が続きましたが甲府が選手交代で勢いをつけてきます。

吉野の投入で少し流れが変わります。

ドリブル突破を許してヒデがイエローをもらいました。

そのFKではあわや失点という直接シュートを浴びています。

後半15分には渡邉が良いミドルシュートを放ちます。

渡邉が20分にドリブル突破を仕掛けて後ろから倒されましたがPKはなし。

直後にはペドロが頭でシュートチャンスを迎えました。

後半27分に右サイドで小林が抜け出してGKと1対1となりますが決めきれません。

惜しい場面でしたが決め切りたいところでした。

後半32分、ペドロと石津が交代。

後半37分、小林と松村が交代。

後半39分、相馬と田中雄大が交代。

これで三人の交代を使い切りました。

後半42分に獲得したFKでは田中雄大が直接狙いました!

ナビスコ杯を思い出すシュートでしたw

後半は省エネプレイで試合を締めてセカンドステージ良いスタートをきることができました。

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