7/9 第2節 鳥栖戦 惜しい一戦となってしまった

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前節はアウェイの甲府戦において3−0の快勝。

盆地の中に建つ山梨中銀スタジアムで蒸し暑い一戦となりましたが、前半のうちに試合を決めることができたため後半は落ち着いて試合をクローズできました。

夏場の連戦が続く中で、このような試合運びは大切です。

またリーグ戦においてはアウェイ甲府での初勝利ともなりました。

ミッドウィークには浦和から橋本選手を期限付き移籍で獲得しました。

ニウトン選手と共に早速登録されました。

今節はホームに鳥栖を迎えての1戦。

アウェイでは引き分けでしたが、今日は負けられない試合です。

勝ち切る試合を期待しての1戦となります。

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ニウトンがスタメンデビュー!

スタメンを確認します。

GKはキム・スンギュ。

DFは右からシュンキ・北本・伊野波・相馬。

ボランチに本日がデビュー戦となるニウトンと藤田。

右に小林が入り、左に渡邉。

2トップはレアンドロとペドロです。

前線の4人は固定されてきましたね。

ベンチに目を向けると違和感を感じます。

祥平がベンチ外となっています。

移籍の可能性があるのでしょうか・・・?

心配事が増えてしまいましたね。

あっさりと取れた得点と惜しい失点

スタートから神戸がリズムを持って攻める展開。

その中で簡単に先制点を取ることができます。

中央で藤田⇨ニウトン⇨ペドロと斜めの縦パスがテンポ良く入ります。

ペドロが1人で相手DFに向かってドリブルを開始し、押し込みます。

逃げながらスペースを作ったレアンドロへラストパスを出して、レアンドロがコントロールショット!

綺麗に曲がったシュートはサイドネットに突き刺さりました。

代表クラスの林を抜く綺麗なシュートを披露してくれました。

前半で神戸の時間帯はここまででした。

時間が経過するとサイドを中心に起点を作られて鳥栖の時間帯になっていきます。

PA内で相手にプレーを許すシーンも増えて、耐える時間帯が到来します。

ここで我慢できないのが今の神戸です。

一度クリアしたボールを鎌田に拾われると大きくカーブするクロスを供給されて逆サイド大外で完全にフリーだったキム・ミヌに頭で決められて同点となってしまいました。

鎌田は神戸の左サイドからクロスを上げて、右サイドにボールを供給しました。

シュンキの裏スペースに鳥栖の2選手が待ち構える状態で、神戸はボールウォッチャーになってしまいました。

前半はこのまま1−1で終えました。

失点が無駄だったと後悔してしまう展開でしたね。

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追いついて追い越す力が欲しい

後半の頭から全く機能していなかった左サイドを活性化させるために相馬に替えて田中雄大を投入します。

しかし、スタート直後の35秒。

神戸の右サイドをヌルヌルと鎌田にドリブル突破され、ここしかないというコースへシュートを打たれ失点。

本当にボール1個分のスペースを綺麗に通されて失点してしまいました。

残念ながら鎌田を褒めるしかありません。

ふわっとしたまま失点してしまった後も神戸の時間帯になかなかなりません。

失点から20分後、神戸はシュートカウンター気味でレアンドロが前を向いたところで右サイドの小林へパス。

小林は深い切り返しから左足でクロスを供給。

中央で飛び込んだ渡邉の頭にピッタリと合い同点!!

サイドでドリブル突破など自らの能力を発揮する小林に結果がついてきて嬉しい限りです。

この後、神戸の時間帯が訪れたのですが勝ち越し点を奪うことが出来ませんでした。

ニウトンが放ったミドルシュートや田中雄大のミドルなど惜しいシーンもありましたが勝ち越す力はなく引き分けとなりました。

この試合を取りきれない悔しさを糧に次の試合に備えて欲しいですね。

ニウトンについてはいい選手だと思っています。

コンディションが整っていないため運動量に問題がありましたがボールを扱う能力やパスのスピードと判断、ポジショニングは申し分なくこれからに期待したいですね!

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