8/27 第10節 浦和戦 ミラーゲームを個の力で打開!3連戦の初戦を制する




前節はアウェイのガンバ大阪戦で1−0の快勝。

シーズンダブルを14年ぶりに達成しました。

先制点をあげた後にスンギュがPKストップを果たして流れに乗る勝利となりました。

今節から3試合は連続して浦和との対戦。

まずはリーグ戦の第10節として対戦します。

ファーストステージではアウェイで敗戦となりました。

仮を返すべく勝利を追求しての1戦となります。

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スタメンはミラーシステム

まずスタメンを確認します。

いつものシステムと違い、浦和とミラーゲームとなるようなシステムを採用してきました。

GK:スンギュ

DF:岩波・伊野波・祥平

MF:シュンキ・三原・ニウトン・田中雄大

FW:ペドロ・レアンドロ・渡邉

SUB:徳重・東・松下・藤田・中坂・石津・小川

小川が復帰してきました。

松下も怪我からの復帰ゲームとなります。

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キレキレのペドロが躍動

前半はスタートからスピーディな展開となります。

浦和の攻撃を受けすぎず、前への守備をみせる神戸は良い入り方でゲームに入りました。

特にスリーバックが安定していたため守備面では破綻することなく試合が進みます。

早い時間帯に何度かシュートまで持ち込まれますが決定機は与えません。

一方で神戸はペドロがキレキレ。

何度もドリブルで右サイドを切り裂き、決定的なシュートを放ちます。

ゴールには至りませんが惜しいシーンを創出します。

そんな中、神戸にアクシデント。

前半31分に田中雄大が負傷交代。

代わって松下が左サイドに入ります。

直後の前半33分。

神戸に先制点が訪れます。

祥平のインターセプトからショートカウンター。

レアンドロからのスルーパスに抜け出したペドロが西川を躱して無人のゴールへ流し込んで先制点!

これでペドロは3試合連続のゴールとなりました。

好調を維持しています!

前半はリードしたまま終えます。

欲しかった追加点をゲット

後半に入っても神戸は守備面から試合を安定させます。

浦和の縦パスに対してプレスを怠らずに試合を進めます。

そんな中、早い時間帯に追加点を挙げることができます。

後半9分にニウトンがカウンターから持ち上がり、右サイドへ。

中央へ折り返したボールがこぼれ渡邉がワンフェイントからシュートを突き刺して追加点!

この日の浦和は全体的に重く、攻撃に迫力がなかったイメージです。

後半の32分に右サイドからのクロスをズラタンに頭で合わされます。

クロスバーに当たったボールがスンギュにあたりゴールインしてしまいます。

不運な形で失点してしまいますが今日の神戸は慌てません。

直後に三原に代えて藤田を投入して安定をもたらします。

両サイドを広く使いながら時計の針を進めます。

アディショナルタイムに渡邉に代えて小川を投入。

しかし。

簡単には終わりません。

最後の最後でFKを献上。

柏木に直接狙われますが大きく枠を外して難を逃れました。

3連戦の初戦を2−1で制すことができました!

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